イベント:第19回研究交流会/災害と文化遺産3/地震災害の歴史を読み解く -地震考古学への招待-(鹿児島大学総合研究博物館)

主催者が抜けていましたので訂正しました。

主催:鹿児島大学総合研究博物館

日時:2014年5月24日(土)13:30-15:30
会場:鹿児島大学郡元キャンパス共通教育2号館1F

地震災害の歴史を読み解く -地震考古学への招待-
講師:寒川旭 (産業技術総合研究所 客員研究員)

鹿児島県内でみられる地震の痕跡―火山噴火と連動して発生した大地震―
講師:成尾英仁 (鹿児島県立武岡台高等学校 教諭)

人と災害は歴史上どのように関わってきたのでしょうか。講師は遺跡に刻まれた地震の痕跡を研究し、歴史上著名な地震から記録のない地震までその実像を明らかにする「地震考古学」という分野の開拓者です。講師の明らかにしてきた南海トラフから発生する巨大地震の周期活動は、近い将来、鹿児島県内にも大きな影響を与えると考えられます。地震活動の歴史を学び、未来に備えましょう。

入場:無料