イベント:鹿児島大学総合研究博物館第14回自然体験ツアー火砕流堆積物観察会「巨大噴火の謎を解く」(鹿児島大学総合研究博物館)

<鹿児島大学総合研究博物館のブログ> http://www.museum.kagoshima-u.ac.jp/
<鹿児島大学のウエッブサイト> http://www.kagoshima-u.ac.jp/event/2014/12/post-466.html

鹿児島湾奥では約3万年前に巨大噴火が起こり、同時に発生した火砕流が南九州各地を襲いました。その証拠となるのが湾の周囲に堆積したシラスです。このツアーでは、大きなシラス採掘場を訪れてシラスの内部と広がりを観察します。そうすることで、火砕流がどのように噴出してその場所にもたらされたのか、そして、噴火がどのような規模だったのかを知ることができます。また、今話題になっている巨大噴火の前兆がわかるのかどうか。巨大噴火に先駆けて噴火した噴出物を観察して考えます。

【日時】2014年12月21日(日)9:00〜16:00

【場所】霧島市岩戸から春山原に至る道路沿いと、霧島市国分川原のシラス採取場

【受講資格・注意事項等】
・どなたでも参加できます。(ただし、中学生以下は保護者同伴のこと)
・参加費は1人につき大人1,000円、中学生以下500円です。
・昼食は各自ご用意下さい。
・移動に係る費用と傷害保険は当館が負担します。
・当日は寒いかもしれません。防寒につとめて下さい。
・小雨決行、大雨の場合は中止

【事業内容】
午前9時 鹿児島中央駅西口集合
午後4時 鹿児島中央駅西口解散
観察場所:霧島市岩戸から春山原に至る道路沿いと霧島市国分川原のシラス採取場、上野原縄文の森展示館

【申込締切】12月17日(水)

【申し込み・お問い合わせ先】
鹿児島大学総合研究博物館
電 話:099-285-8141
FAX:099-285-7267
E-mail:info@kaum.kagoshima-u.ac.jp