イベント:鹿児島大学総合研究博物館 第26回市民講座 ダイオウイカ、奇跡の遭遇 −トワイライトゾーンの海−(鹿児島大学総合研究博物館)

主催:鹿児島大学総合研究博物館
日時:2014年2014年7月5日 13:00-14:30
会場:鹿児島大学郡元 共通教育棟2号館 211教室
講師:窪寺恒己(国立科学博物館・コレクションディレクター)

16世紀大航海時代、海の魔物と恐れられていた謎の生き物クラーケンのモデルと言われるダイオウイカ。これまで研究者やメディアが、生きているダイオウイカの深海での撮影を試みるが、すべて失敗に終わる。2012年夏、NHKと科博、ディスカバリーチャンネルの共同で、40日間におよぶ調査と撮影のプロジェクトが敢行された。その成果はダイオウイカと人類との世界初遭遇という快挙となり、2013年1月NHKスペシャル「世界初撮影!深海の超巨大イカ」で放映された。このプロジェクトの実態を、実際に参加した研究者の立場から紹介する。

問い合わせ先:鹿児島大学総合研究博物館/本村浩之 motomura(a)kaum.kagoshima-u.ac.jp

鹿児島大学総合研究博物館 第26回市民講座 ダイオウイカ、奇跡の遭遇 −トワイライトゾーンの海−(ポスター)