シンポジウム:気候講演会・第二回南九州水産海洋研究集会「南九州周辺の海にみられる地球温 暖化の兆し」(水産海洋学会他)

—シンポジウム開催案内—
「気候講演会・第二回南九州水産海洋研究集会 〜南九州周辺の海にみられる地球温暖化の兆し〜」
http://www.fish.kagoshima-u.ac.jp/fish/seminar/2014file/140826seminar.html
1.日時: 2014年9月10日(水)13時00分〜17時30分
2.場所: 鹿児島大学稲盛会館(メモリアルホール)
3.共催: 水産海洋学会,鹿児島地方気象台,福岡管区気象台,宮崎県水産試験場,鹿児島県水産技術開発センター,鹿児島大学水産学部
4.内容:

第一部 基調講演13時15分〜14時55分
・「世界規模で起きている海の温暖化〜IPCC第5次評価報告書から〜」/気象庁 高槻 靖 地球温暖化対策調整官
・「わが国周辺海域における水温上昇と漁海況の変化」/水産総合研究セ/中央水研 渡邊朝生 海洋・生態系研究センター長

第二部 話題提供 15時10分〜17時00分
・「地球温暖化に関連する南九州各県海域の情報」 15時10分〜16時10分
(1)熊本県:中尾和浩氏 (熊本県水産研究センター)
(2)鹿児島県: 冨安正蔵氏 (鹿児島県水産技術開発センター)
(3)九州東方海域:渡慶次 力氏 (宮崎県水産試験場)
・「漁業者の肌感覚」 16時20分〜17時00分
(1)定置網漁獲物にみられる南方系魚類/伊東正英氏(笠沙町漁業協同組合)
(2)潜水器漁業者がみた鹿児島湾沿岸部の変化/山口太吾氏・山口東洋一氏 (鹿児島市漁業協同組合)

第三部 総合討論 17時00分〜17時30分