奄美群島復帰60周年記念第4回猪(シシ)サミットin奄美

台湾と琉球弧・大和の足元から学ぶ「けんむん」視点-イノシシサミットは、琉球弧の島々に息づく狩猟とイノシシの利用の文化について島民たちが交流し、学びあい、自然と人の関わり方について地域に生かした議論することを目的として、過去 3回開催されました。本年、奄美群島が日本に復帰し 60 周年を迎える節目と世界自然遺産を見据える奄美・琉球ということもあり、第 4回目のサミットを奄美市で開催いたします。

日程 2013 年11月 2 日(土)(エクスカージョン,交流会,前夜祭)~3日(日)(フォーラム)

会場 奄美市名瀬 AIAI 広場

主催 猪サミット in奄美実行委員会

共催 けんむん村、奄美哺乳類研究会

後援 あまみエフエム ホテルウエストコート奄美

フォーラムテーマ 「台湾と琉球弧・大和の足元から学ぶ「けんむん」視点」

講演 「奄美の環境考古考学的知見から」奄美博物館館長 中山 清美

「琉球列島にみる生物文化多様性とその意義」京都大学霊長類研究所教授 湯本 貴和

「台湾原住民の狩猟にみる人と自然の関わり-パイ湾族の場合を例に-」台湾原住民 載志強

研究フォーラム~島だから出来る自然とヒトの関わり方~

「琉球列島の世界自然遺産とイノシシ猟-けんむんやきじむなーの棲む杜について考える-」NPO 法人沖縄エコツーリズム推進協議会会長 花井 正光

「奄美におけるイノシシ事例」奄美海洋生物研究会代表 興 克樹

「沖縄と八重山におけるイノシシ猟」東北芸術工科大学東北文化研究所センター研究員 蛯原 一平

「リュウキュウイノシシ−飼育を通じて家畜化を考える−」東京農業大学教授 黒澤 弥院

「美味しいシシ肉を食べたい」独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター 仲谷 淳

パネルディスカッション:テーマ「それぞれの分野で足元を見直す取り組み」

参加費 エクスカージョン1000円,交流会前夜祭2000円,フォーラム500円

参加申込:1 )エクスカーションの参加・不参加(一日コース・半日コース)

2) 前夜祭・交流会の参加・不参加

3) 11月 3 日フォーラム参加・不参加

4) 11月 3 日弁当(500円)要・不要

5)名前・住所・所属

以上を事務局までFAXまたはメールにてお願いします。(申込み締め切り10月 20日)

事務局:〒894-0068 鹿児島県奄美市名瀬浦上町 2-27 奄美動物病院内 第4回猪(シシ)サミット in奄美事務局

FAX 0997-52-2025 メール sisi_amami_2013@yahoo.co.jp

詳細とポスターはこちら

http://amamiahoken.blog20.fc2.com/blog-date-201310.html