生物多様性シンポジウム「奄美群島の生物多様性:その魅力を再発見」

20160221seminar

奄美群島の生物多様性を考えるシンポジウムが開催されます。

生物多様性シンポジウム「奄美群島の生物多様性:その魅力を再発見」

2月21日(日)13:00〜17:00

名瀬公民館金久分館2階研修室
(鹿児島県奄美市名瀬長浜町5−1)

入場無料

ポスターダウンロード 817KB


講演
「湯湾岳の希少植物」 山下弘(植物写真家)
「オキナワウラジロガシ林の維持機構」鵜川信(鹿児島大学)
「地域資源としての奄美の海洋生物」興克樹(奄美海洋生物研究会)
「奄美群島の藻類・海草類と生育環境」寺田竜太(鹿児島大学)
「なぜオオトラツグミを守るのか希少種と生物多様性の保全を考える」水田拓(環境省奄美野生生物保護センター)
「人間とあまくろの交差点:野生動物の観光利用者考える」鈴木真理子(鹿児島大学)

コメント
生物多様性と人聞の関わり:先史時代と現代
高宮広土(鹿児島大学)
鈴木祥之(環境省奄美野生生物保護センター)

パネルディスカッション
司会:藤井琢磨(鹿児島大学)
パネラー:上記講演者,桑原季雄(鹿児島大学),大海昌平(奄美両生類研究会)