鹿児島大学総合研究博物館第21回研究交流会 海外遺伝資源に係る生物多様性条約/名古屋議定書セミナー

研究やバイオテクノロジーによって新たな価値を生じる動物、植物、微生物が遺伝資源と呼ばれており、生物学の研究において広く利用されています。
遺伝資源の入手移動や利用に関して1993年に生物多様性条約が決定されましたが、その実効性を高めるため、国際的に法的拘束力のある名古屋議定書が採択され、2014年10月に発効しました。
研究機関や大学の基礎研究においてもこの名古屋議定書への対応が急務とされているなか、その理解を深めるためにセミナーを開催いたします。

【日時】 平成28年4月14日(木) 16:30~
【場所】 鹿児島大学郡元キャンパス 理学部1号館2階大会議室
【対象者】 海外から取得した遺伝資源(生物資源)を利用した研究を行っている研究者の方、海外の研究者と共同研究をされている方、海外から生物系留学生を受け入れされている方、遺伝資源を保存されている部署の方、研究企画立案・実行責任者、それらの研究を支援されている知財・研究推進・産学連携・URA・海外連携等に所属する担当者
【参加料】 無料

プログラム等については、こちら(PDF版)
※個別相談をご希望の方はABS学術対策チーム榎本(menomoto@nig.ac.jp)までご連絡ください。

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