協会について
鹿児島県自然愛護協会は1967年に発足し、県の補助金による調査報告の会誌『自然愛護』が会員と関係機関に配られました。
2000年度から、会費を経費とし、会誌には、団体会員の活動記事も掲載しました。2007年度から、会誌名が『Nature of Kagoshima』となりました。
この会は、研究者の集まりから、広い範囲の会員の集まりに発展することを目指しています。会誌には、解説記事を加え、この会が会員の交流の場になるようにしたいと思います。
環境問題で自然のしくみがなおざりにならないように。基本になる空、水、地の理解を共有すれば、心豊かな生活や、自然の恵みの利用と自然災害への対応にも役立つでしょう。
このたび、ホームページが設けられました。「鹿児島の自然が大好き」という多くの方々や団体がこの会を育てあげますように、ご入会を心よりお願い申し上げます。
鹿児島県自然愛護協会会長
浦嶋幸世
浦嶋幸世
団体会員(23団体)
大隅の照葉樹林を世界遺産にする会
鹿児島県環境技術協会
鹿児島県地学会
鹿児島県天文協会
鹿児島県ホタルを育てる会
鹿児島県野生生物研究会
鹿児島昆虫同好会
かごしま市民環境会議
鹿児島植物同好会
鹿児島大学総合研究博物館
鹿児島渚を愛する会
環境教育NPO 法人くすの木自然館
環境省屋久島自然保護官事務所
クリーンアップかごしま事務局
斯文堂(株)
住友金属㈱菱刈鉱山
ダイビングサービス海案内
南方新社
メダカの学校
屋久島ダイビングサービス「森と海」
(有)屋久島野外活動総合センター
屋久島ヤクタネゴヨウ調査隊
(五十音順)