「自然愛護」から「Nature of Kagoshima」へ
1962 年に発足した鹿児島県自然愛護協会は,1975 年から年会誌「自然愛護」を発行してきました.2007 年3 月に発行された「自然愛護33」が最終巻となります.
本会誌は自然を愛護するだけではなく,生物や環境を含めた鹿児島の自然の基礎データや魅力を伝える情報誌の役割があります.2008年から「自然愛護」を引き継ぐかたちで,内容をより忠実に表現した「Nature of Kagoshima(別名:カゴシマネイチャー)」を新会誌名としました.なお,本巻から国際基準逐次刊行物番号(ISSN1882-7551)を取得しました.
「Nature of Kagoshima」は,「自然愛護」と同様に白黒印刷で冊子体が発行されます.しかし新会誌ではフルカラーのオンラインバージョン(PDF)も同時に発行します.一枚のきれいな写真が一ページの文章より情報量が多いこともあります.本協会の会員でPDFの送付を希望される方は事務局までメールでご連絡下さい.
編集担当理事: motomura@kaum.kagoshima-u.ac.jp(本村 浩之)
団体会員(23団体)
大隅の照葉樹林を世界遺産にする会
鹿児島県環境技術協会
鹿児島県地学会
鹿児島県天文協会
鹿児島県ホタルを育てる会
鹿児島県野生生物研究会
鹿児島昆虫同好会
かごしま市民環境会議
鹿児島植物同好会
鹿児島大学総合研究博物館
鹿児島渚を愛する会
環境教育NPO 法人くすの木自然館
環境省屋久島自然保護官事務所
クリーンアップかごしま事務局
斯文堂(株)
住友金属㈱菱刈鉱山
ダイビングサービス海案内
南方新社
メダカの学校
屋久島ダイビングサービス「森と海」
(有)屋久島野外活動総合センター
屋久島ヤクタネゴヨウ調査隊
(五十音順)