このサイトは鹿児島県自然愛護協会のホームページです。

会員の皆様へ

2010年3月末発行予定の「Nature of Kagoshima, vol. 36」の原稿を募集いたします.
下記の投稿規定にしたがって原稿を作成し,事務局までメールかCD でお送り下さい.
締切りは2010 年2 月26 日(金)(必着)です.
<投稿規定>
なお裏表紙には,掲載された研究論文・総説に関わる写真が掲載される予定です.
論文を投稿される著者で,裏表紙の候補となる写真をお持ちの方は,投稿時に写真もお送り下さい.裏表紙用の写真が複数投稿された場合は,事務局の判断で掲載の可否を決定致します.

事務局よりお知らせします。

鹿児島国際大学国際文化学部 生物学研究室
船越公威(ふなこし きみたけ) さまより,マングースの目撃情報の提供のお願いがきております。
もし、マングースを目撃(写真撮影)されましたら,事務局まで至急ご連絡ください。追ってご連絡申し上げます。
=======
 すでにマスコミ等で報じられているように、鹿児島市喜入瀬々串町でジャワマングースの生息が確認されました。2006年から目撃され、2007年には交通事故死と思われる死体(授乳中の雌)が発見され、2008年には目撃回数も増え、2009年4月には喜入前之浜町で写真撮影されて繁殖していることが確実となりました。今後、生態系の影響、特に食肉目のテンやイタチとの競合、摂食の対象となる昆虫や小型哺乳類、鳥類への影響、さらには農家への被害(特に家禽)も懸念されます。

 マングースの増殖・拡大を防ぐためにも、一刻も早く捕獲・駆除が望まれます。マングースの特徴として、体長は30~40cm、尾長30cm前後(大きさはテンとイタチの中間)、体毛は灰黒褐色(テンやイタチは茶褐色)、尾は先細り、耳は縦長で目線から下まで延びています。また、マングースは昼行性であり、道路上などで目撃されます。

会員の皆様へ
事務局より助成金情報です。

PRO NATURA FUND(プロ・ナトゥーラ・ファンド)から第20期助成公募開始の案内が来ております。応募要項や申請書は以下のページからダウンロードできます。どうぞふるってご応募下さい。応募締め切りは2009年7月31日です。
http://www.nacsj.or.jp/pn/index.html

表記総会および研究発表会を下記の通り行います。
会員の皆様ぜひご参加ください。

日時: 平成21年6月28日(日)10:30ー11:30

場所:
鹿児島大学水産学部大会議室(鹿児島市下荒田4-50-20)

スケジュール:
10:30ー11:00 総会
       主な議題:活動報告,決算,予算,役員改選,事業計画
11:00ー11:40 研究発表会
       演題「鹿児島県産のキツネの生息状況と保全」
       発表者 船越公威(鹿児島国際大学)

交通機関:
市電騎射場電停から桜島方向に向かって徒歩8分(駐車場あり)

問い合せ先:
藤枝 繁
鹿児島大学水産学部水産教員養成課程分野
890-0056 鹿児島市下荒田4-50-20
TEL&FAX:099-286-4252

 Nature of Kagoshima は,毎年会誌の表紙写真が替わります.鹿児島の自然や生物の写真で,表紙を飾るにふさわしいカラー写真を募集致します.
 JPEG かTIF 形式で保存した高解像度のデジタル写真に,400 字程度の解説を付けて,2009 年2 月1 日までに事務局にお送り下さい.複数の応募があった場合,事務局で掲載の可否を決定致します.

 「Nature of Kagoshima, vol. 35」の原稿を募集いたします.
 下記の投稿規定にしたがって原稿を作成し,事務局にメールかCD でお送り下さい.締切りは2009 年2 月28 日(必着)です.

 裏表紙には,掲載された研究論文・総説に関わる写真が掲載される予定です.論文を投稿される著者で,裏表紙の候補となる写真をお持ちの方は,投稿時に写真もお送り下さい.裏表紙用の写真が複数投稿された場合は,事務局の判断で掲載の可否を決定致します.

 当協会からの助成金や原稿募集,その他自然に関する情報の案内は,通常電子メールで行います.会員のみなさまは電子メールアドレスの登録をお願いします.事務局に「氏名」を書いたメールを送って下されば登録致します.

鹿児島県自然愛護協会

〒890-0065
鹿児島市郡元1-21-30
鹿児島大学総合研究博物館内
鹿児島県自然愛護協会事務局
TEL: 099-285-8111
FAX: 099-285-7267