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パソコンを使わずに伝達ができる技術、環境教育のみならず、学校や広報など、仕事にも役立つのではないでしょうか。
場所 :加音ホール 展示室(姶良市加治木町木田5348-185)
講師 :遠藤 亮 氏、樋山 和恵 氏
内容 :ビジュアルコミュニケーションを実際に見てみよう!やってみよう!ビジュアルコミュニケーション
定員 :30名(定員になり次第締切)
参加費:無料
詳しくは、http://www.kusunokishizenkan.com/news/87.html
平成23年6月に改正された「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」(平成15年法律第130号)第24条の2第2項の規定に基づき、第3回環境教育等推進専門家会議を以下のとおり開催いたします。本会議では、基本方針の改正や主務省令の策定を含む改正法の施行に向けた検討を進めてまいります。
なお、本会議は公開で行われますので、傍聴を希望される方は、下記によりお申し込みください。
詳細は,環境省報道発表資料平成24年1月30日:第3回環境教育等推進専門家会議の開催について(お知らせ)をご覧下さい。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14763
自然公園法第20条第3項第11号の規定に基づき、霧島錦江湾国立公園及び屋久島国立公園の特別地域内において許可を受けなければ採取し、又は損傷してはならない高山植物その他これに類する植物を定めるにあたり、意見を募集します。
詳しくは,環境省報道発表資料平成24年1月30日「霧島錦江湾国立公園及び屋久島国立公園の特別地域内において許可を受けなければ採取し、又は損傷してはならない高山植物その他これに類する植物を指定する件」(環境省告示)意見の募集(パブリックコメント)について,をご覧下さい。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14762
自然公園法第22条第3項第2号の規定に基づき、霧島錦江湾国立公園及び屋久島国立公園において環境大臣が指定する区域及びその区域ごとに指定する動植物を定めるにあたり、意見を募集します。
詳しくは,環境省報道発表資料H24.1.30:「自然公園法第22条第3項第2号の規定に基づき、環境大臣が指定する区域及びその区域ごとに指定する動植物を定める件(霧島錦江湾国立公園及び屋久島国立公園)」(環境省告示)意見の募集(パブリックコメント)について,をご覧下さい。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14759
今般、屋久島世界遺産地域連絡会議の構成機関である九州地方環境事務所等において、「屋久島世界遺産地域管理計画(案)」について、広く国民の皆様の御意見をお聞きするため、平成24年1月27日(金)から平成24年2月26日(日)までの間、意見公募を行いますので、お知らせします。
詳しくは,環境省報道発表資料「屋久島世界遺産地域管理計画(案)」に対する意見公募について,をご覧下さい。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14756
主 催:鹿児島大学水産学部「海岸へ行こう」実行委員会
自然環境の変化をキャッチする、すなわちモニタリングには、多くの眼が必要です。環境省の"緑の国勢調査"では、環境や生物に興味を持つ多くの市民が、地元の自然環境の調査に参加しました。島国である日本では、海岸を見守る眼もたくさん必要です。そこで、小学生を対象に行ってきた公開講座が、海に対する知識と興味を持つ"アマチュア博物学者"の養成に活用できないかと考えました。海や海の生物への興味を持ち続け、モニタリングの眼へと成長してもらうための環境教育の流れや題材について、みんなで考えたいと思います。
ワークショップでは、環境教育の現場で活躍されている2名の講師をお招きし、市民による環境モニタリングの実践例やモニタリング活動と環境教育との関わりについてお話し頂く予定です。水族館や博物館、環境教育に関わる仕事を目指す学生の皆さんには、この分野の実際と可能性を知る良い機会です。また、現在環境教育に取り組んでおられる方々には、題材や運営上の工夫など参考になる点もご紹介頂きます。
日 時:2012年2月12日(日)9:20〜16:30(受付は9:00から)
場 所:鹿児島大学水産学部講義棟*下荒田キャンパスです。ご注意下さい。
対 象:環境教育と海の環境や生物に興味を持つ学生を含めた全ての方々
目 標:沿岸の環境、生物のモニタリングができる市民を目指して、小学生のためのハンドブック(=環境教育ネタ帳)を作成する
プログラム:
9:20〜9:30 趣旨説明
9:30〜10:30 講演 長野義春さん(越前市エコビレッジ交流センター)
現地調査を取り入れた体験学習による環境教育の手法と課題(仮題)
10:30〜11:30 講演 石田惣さん(大阪市立自然史博物館)
市民と博物館の連携で進める自然環境調査
11:40〜12:40 グループ討論I
昼休み
13:30〜14:00 グループ討論Iに関する結果報告と討論
14:00〜15:00 グループ討論II
15:00〜15:30 グループ討論IIに関する結果報告と討論
15:30〜16:30 総合討論
応募方法:
以下の内容をメールにて、yamamoto(a)fish.kagoshima-u.ac.jpまでお送り下さい。2月3日までにお願いします。詳しい内容は折り返しメールでご案内します。
氏名・職業・興味をお持ちの対象・部分参加の場合はその範囲
問い合わせ先:
「海岸へ行こう」実行委員会 山本智子(鹿児島大学水産学部)
099-286-4361/yamamoto(a)fish.kagoshima-u.ac.jp
公開講座「海岸へ行こう」とは?
鹿児島大学水産学部の教職員・学生有志が2005年から毎年開催している公開講座で、大学生が教壇に立ち、生物だけでなく物理現象も理解して貰うことで、広く海の魅力を伝えることを目的にしています。
*このワークショップは、(財)日本自然保護協会のプロナトゥーラ・ファンドの助成を得て行われます。
主 催:生物系教員等ネットワーク(shikagaku)
日 時:2012年2月11日(土)14:00-17:30
場 所:鹿児島大学理学部101号講義室(予定)
参加費:無料
(教員の方で遠隔地から参加される場合は,事前の申込により旅費が支給されます。)
参加対象者:主に鹿児島県内の理科(生物)教員,鹿児島大学教員・学生,鹿児島県の生物多様性に関心のある人。なお,高校教員の方は,生徒さんの引率も歓迎します。
テーマ:「生物多様性をモニターするマニュアルづくり」
負担が少なく,誰でも参加でき,生物多様性保全に役立つ調査方法をご提案ください。
会議日程:
14:00 趣旨説明(事務局)
14:15 モニタリングのターゲット種,ターゲットサイトについての提案と議論
数名の方に発表(1人10分程度)を依頼しております。
それ以外に,どなたでも発言発表できます。
発表はどのような形式でも結構です。パワーポイントも使えます。
15:45 特別講演: 高 美喜男氏(奄美野鳥の会)
「奄美諸島の生物多様性と奄美野鳥の会の活動」
16:45 今後の活動方針
17:25 閉会の挨拶(事務局)
当日参加も歓迎しますが,できるだけ事前に事務局に登録をお願いします。また,当日は夕方から情報交換会(場所は参加者数に応じて決定)も予定しております。そのためにも人数把握にご協力ください。参加ご希望の方は,鹿児島県立博物館 金井賢一(viola-kk(a)po.synapse.ne.jp)までご連絡下さい。
当日はゲートがロックされております。車で来られる場合は,近くの有料駐車場をご利用ください。
公益財団法人サンケイ科学振興財団では、毎年、鹿児島県内の産業振興に寄与する為の科学的研究に対して助成を行っていますが、引続き平成24年度受給希望者の一般公募をおこないます。
つきましては、助成金の受給をご希望の方は、下記の応募要領をご参照のうえ、お申し込み下さいますようご案内申し上げます。
応 募 要 領
1. 対象となる研究
鹿児島県内の産業振興に寄与する科学的研究で、特に化学又はバイオに関する研究。
2. 応募の対象
上記研究を行う個人もしくは団体。
3. 助 成 額
1件あたり、20万円以内、本年度助成額は合計で180万円を予定。
4. 応 募 方 法
別紙様式で助成金申請書を記入の上、当法人担当者までメール発送下さい。
応募の締切日は、1月末と致します。
詳しくは,公益財団法人サンケイ科学振興財団のサイトをご覧下さい。
全国水環境マップ実行委員会 が主催する「身近な水環境の全国一斉調査」は,市民グル−プと河川管理者等が連携して実施している全国で一斉に水環境の調査です。本調査は、簡単な調査キット(無償で配布)を用いて行われます。
調査結果は,わかりやすいマップとして表現することで、身近な水環境の様子が良くわかるようになっています。この調査を通して水環境に関する市民の理解と関心がいっそう高まることも期待されます。
詳細な調査結果は、本調査専用ホームページ(http://www.japan-mizumap.org/)
国土交通省水管理・国土保全局のホームページ
(http://www.mlit.go.jp/river/toukei_chousa/kankyo/kankyou/research/index.html)をご覧下さい。
日 時 2012年6月3日(日)※世界環境デー(毎年6月5日)に近い日曜日
測定項目 気温、水温、COD、その他(任意)
測定方法 配布調査キットで、取扱説明書にもとづき測定
(参加申込者に2012年5月頃に配布予定。申し込んだ地点で必ず実施して、結果の返送をするようにお願いします。
参加申込 同封の申し込み用紙に必要事項をご記入の上、下記の事務局(みずとみどり研究会)に、2012年3月10日(土)までに必ずご送付下さい。
なお、ご記入いただいた個人情報は今回の調査に関する連絡以外に、ご本人の許可なく使用いたしません。
申込受付 参加申込された団体はホームページで公表させていただきます。
事 務 局 全国水環境マップ実行委員会
みずとみどり研究会気付
〒185-0021 東京都国分寺市南町2-1-28 飯塚ビル202
TEL/FAX:042-327-3169
E-mail:mizutomidoriken@ybb.ne.jp
URL:http://www.japan-mizumap.org
鹿児島には魅力的な巨木がたくさんあります。
木に登ってみたい、ツリーハウスに泊まってみたい等、楽しい夢は広がります。
それをかなえてくれる第一歩がこのベーシックツリークライマー講習会。
楽しく安全に樹上を楽しむ方法を経験豊富な講師から学べるチャンスです。
日時 :1/28(土)~29(日)の1泊2日
会場 :鹿児島県立青少年研修センター:鹿児島市宮之浦町4226-1
tel.099-294-2111
講師 :TCJオフィシャルインストラクター 後藤由紀夫氏
定員 :10名(最少催行人5名)
対象 :16歳以上
参加費 :一般35,000円、学生28,000円(20%OFF)
※ 会場までの交通費や宿泊費は別途必要です。
申込締切:1/23(月)
申込方法:申込用紙にご記入の上、fax・郵送・Emailにてお申込み下さい。
■お申込み・お問い合せ
くすの木自然館 ツリークライミング係
〒899-5652 鹿児島県姶良市平松7703
tel/fax:0995-67-6042
Email :sanka@kusunokishizenkan.com
中央環境審議会自然環境部会は22日、鹿児島、宮崎両県にまたがる霧島屋久国立公園を、世界的にも希少な海域カルデラの一つとされる鹿児島湾(錦江湾)奥の姶良カルデラを桜島と霧島に加えた「霧島錦江湾国立公園」と、世界自然遺産の「屋久島国立公園」に分割する計画案の諮問を環境省から受け、妥当とする答申を環境相に提出した。計画は決定し、正式誕生となる官報告示は本年度内に行われる予定。
同省によると、既存の国立公園の分割は、日光から尾瀬が独立した2007年以来2回目。今回は屋久島が独立する形で、全国30番目の国立公園となる。
火山活動でできた地形や景観が中心の霧島・錦江湾と、独特の生態系を残す屋久島を分け、特性に合った保護や利用促進を図る。
南日本新聞2011.12.23より
(コアSSH研究会と合同開催)
日時:2011年12月10日(土) 9:00-12:30
会場:鹿児島大学理学部 220講義室(口頭発表)及び101講義室(ポスター発表)
9:00~9:50
【三学会特別講演】
「生物の多様性と共通性 ― ゲノムとその進化 ―」
鹿児島大学大学院理工学研究科 准教授 九町健一
10:00~11:20
【高校生によるポスター発表】
① 池田学園池田高等学校
●遺伝子レベルから探る食用鶏の筋肉の違い
佐藤愛子・宮下悠生・山下敦史・杉本愛沙
●伊佐市十曽におけるアリ相の解明
古藤聡一・川口尚也・山下寛人・佐藤宏洋
② 鹿児島県立市来農芸高等学校
●桜島大根の遺伝に関する研究
児島久美・松﨑瑛理佳 (指導:田渕 由理)
③ 鹿児島玉龍高等学校
●鹿児島のイチモンジセセリの謎を追う
川﨑聡子・山口七緒・濵田龍聖・池田拓・竹原洋志・堀之内祐弥・中馬武
(指導:中峯 浩司)
④ 鹿児島県立鹿児島中央高等学校
●ダイコン芽生えの辛み成分に関する研究
門松憲哉・山﨑唯人・永山慧佑・岩元悠太 (指導:大園 貴子)
⑤ 鹿児島県立錦江湾高等学校
●ディプーテラよお前もか!~オトシブミの揺籃を取り巻くミクロで複雑なフードウェブの全貌~
棚瀬光・西山愛貴・多田勇真・久保拓也・飯伏由唯・田口雄也 (指導:小溝克己)
●指宿市鰻池における水生生物相とオオクチバスの食性
野元勇介・有馬圭亮・高嶺光佑 (指導:讃岐 斉)
●目指せ!土壌浄化~植物の耐塩性について~
荒木祥代・日高明日香・山口愛輝・西薗俊直・中村奨 (指導:讃岐 斉)
●桜島の火山雷の特性評価とモデルの提唱 ≪※物理分野≫
西歩美・末永悠斗・吉近健生・山下詩音 (指導:樋ノ口 仁)
⑥ 鹿児島県立国分高等学校
●アブラナ科の植物について~子葉の形による分類~
高野史花・西森愛理・堀添舞香・前原佑希 (指導:城ヶ﨑尚之)
11:30~12:00
【高校生による課題研究口頭発表−鹿児島県高校理科部会推薦】
(1)桜島大根と守口大根の交配種育成
鹿児島県立錦江湾高等学校
日高千晴・勝田楓・勝田萌・野元勇介(指導:讃岐 斉)
(2)鹿児島湾の有害プランクトンと貝のろ過能力を利用した駆除方法
鹿児島県立国分高等学校
有馬伸・石神里絵・小田梨都子・塩田茉耶・新川梨奈・長松軒成美・徳田瑛一・別當将志・森満 涼 (指導:立和名正二)
12:00~12:30
意見交換(総合討論)
*大学構内への車での入構はできません。近辺の有料駐車場をご利用下さい。
問い合わせ先:
内海俊樹
890-0065 鹿児島市郡元1-21-35
鹿児島大学大学院理工学研究科生命化学専攻
TEL:099-285-8164 FAX:099-285-8163 E-mail:uttan(a)sci.kagoshima-u.ac.jp
鹿児島湾奥海域を扱った以下の番組が放映されます。内容は今年10月上旬に行われた東京大学淡青丸によって行われた航海の成果が中心です。
サイエンスZERO
鹿児島湾 知られざる巨大海底火山
平成23年
12月 3日(土)00:00~00:30(2日金曜日深夜)Eテレ
12月 8日(木)18:55~19:25 Eテレ
12月15日(木)14:00~14:30 デジタル教育2
地球環境基金では、環境保全活動を行う団体に対し助成を行っています。
平成24年度の助成金募集においては、以下の3種類の募集を行っています。
(1)一般助成
先駆性や波及効果の高い活動に対する助成
(2)発展助成
これまで地球環境基金から助成を受けたことがない団体を対象とした助成
(3)特別助成
「東日本大震災」及び「リオ+20」に関連する活動への助成
募集期間
平成24年1月4日(水)~平成24年1月25日(水)(必着)持込は午後6時迄
詳しくは,http://www.erca.go.jp/jfge/subsidy/application/h24_info.htmlをご覧下さい。
(財)日立環境財団では,第39回「環境賞」候補の募集をしております。
● 対象: 環境保全に関する調査、研究、開発、実践活動
● 表彰
・環境大臣賞
・優秀賞(副賞100万円)
・優良賞(副賞50万円)
● 募集締切り:
2012年1月20日(金)
● 応募要綱・申請書
http://www.hitachi-zaidan.org/kankyo/works/work01.html
● 主催: 日立環境財団、日刊工業新聞
● 後援: 環境省
2012年3月末発行予定の「Nature of Kagoshima, vol. 38」の原稿を募集いたします.
会員の皆様,ふるってご投稿ください。
■募集内容
1)未発表の論文
2)一年間の活動の記録および活動紹介(団体会員のみ一頁無料)
3)表紙および裏表紙の写真(論文投稿者のみ)
下記の投稿規定にしたがって原稿を作成し,事務局までメールかCD でお送り下さい.
締切りは2012 年3 月1 日(必着)です.
<投稿規定>
なお裏表紙には,掲載された研究論文・総説に関わる写真を掲載しております.
論文を投稿される著者で,裏表紙の候補となる写真をお持ちの方は,投稿時に写真もお送り下さい.裏表紙用の写真が複数投稿された場合は,事務局の判断で掲載の可否を決定致します.
http://www.kagoshima-nature.org/03/03-1/
環境省では、地域にある自然資源を守りながら、地域の魅力向上による観光振興、地域活性化等を図るエコツーリズムを推進しています。
近年、全国各地でその取組が見られるようになりましたが、多くの地域では、そこを訪れる利用者に対して、地域や自然の魅力を伝えるガイドが不足しているという現状があることから、質の高いガイドの育成等を目的に本研修を実施するものです。
本研修は、受託先である公益社団法人日本環境教育フォーラムがエコツーリズムガイド育成研修事務局(以下「事務局」という。)を運営し、実地研修は、事務局の仲介の下、受け入れ先の自然学校等と受講生の個別契約により実施されます。なお、本事業は資格制度ではありませんが研修修了後、環境省から修了証が発行されます。また、事務局が中心となって同分野における就業情報提供等を行います。
<研修実施期間>
○集合研修:
(東京都内)平成24年1月7日(土)~9日(月)2泊3日
(神戸市)平成24年1月13日(金)~15日(日)2泊3日
※同時期に沖縄地区でも開催します。
○実地研修:
平成24年1月10日(火)~平成24年3月2日(金)
○修了報告会:
平成24年3月12日~16日の間に地区別に開催予定。
詳しくは,環境省報道発表資料/平成23年11月14日「平成23年度エコツーリズムガイド育成研修の受講生募集について(お知らせ)」をご覧下さい。
目的:霧島屋久国立公園指宿地区の快適かつ適正な利用の推進と自然観察を通して自然に親しむため、天狗伝説も伝わる「魚見岳」の植物を観察しながら、かわいいトックリキワタの花を探します。
日時:平成23年11月20日(日)午前10:00~12:00
場所:魚見岳展望所周辺(鹿児島県指宿市)
募集:30名程度
集合場所:魚見岳展望所駐車場トイレ前
参加方法:FAX・電話にて、参加者のお名前・ご住所・お電話番号・生年月日(保険加入に必要)を記入のうえ、事務局へ。
申込締切:11月16日(水)
申込み:鹿児島地区パークボランティアの会・事務局(休暇村指宿内)担当:宮田
TEL:0993-22-3211 FAX:0993-22-3213
参加費用:1人300円(参加費・保険料込)
当日ご持参いただくもの:タオル、飲み物、筆記用具、帽子、カメラ、活動しやすい服装、運動靴でご参加ください。
その他:小雨決行、荒天の場合は室内研修などに変更します。
環境省と(財)地球・人間環境フォーラムは、環境報告書等や環境活動レポート、テレビ環境CMを通じた事業者等のすぐれた環境コミュニケーションを表彰する「第15回環境コミュニケーション大賞」を実施しています。
「環境コミュニケーション大賞」は、すぐれた環境報告書等や環境活動レポート、テレビ環境CMを表彰することにより、事業者の環境コミュニケーションへの取組を促進するとともに、その質の向上を図ることを目的とする表彰制度です。
平成23年11月7日(月)から平成23年11月30日(水)までの期間において募集を行い、その後有識者による審査委員会を経て、大賞、優秀賞等の受賞者を決定し、来年2月下旬に発表する予定です。
詳しくは,環境省報道発表資料H23.11.7/第15回「環境コミュニケーション大賞」募集についてをご覧下さい。
NPO法人くすの木自然館では、国立公園化に向けて注目の集まる「錦江湾(鹿児島湾)」を漁船に乗って走るツアーを行います。
身近な海に、秘密が沢山隠れています。姶良と錦江湾にぐっと近づく1時間半の船旅に、出掛けませんか?
今までと一味違った視線から、「姶良市」が見えること間違いなしです。なお、当日は、重富海水浴場で「あいら浜まつり」も開催しています。
○ 日時:平成23年10月30日(日)①8:00-9:30 ②10:00-11:30 ③13:00-14:30の各3回
○ 料金:大人2000円 小・中学生1000円(小・中学生の参加は保護者同伴)
○ 人数:各回10名(先着順)
○ 集合:重富漁港(駐車場有)
○ 予約:HPもしくはお電話にてお願いしいます(当日、あいら浜まつり会場でも受け付けます。)
HP:aira-ecotourism.com TEL:0995-55-5666(重富干潟小さな博物館)
○ 海は天候次第です。荒天中止です。その時はこれも自然と...大きな気持ちでお祭りの方へ。
★ツアー参加者限定...重富海水浴場内、重富干潟小さな博物館隣のカフェ「ラクテアラクテア」にてワンドリンクサービス。船を下りた後は、松林の中でのんびりティータイムをどうぞ。
霧島山をふるさとの山と捉える鹿児島・宮崎両県の5市2町(霧島市、湧水町、曽於市、都城市、高原町、小林市、えびの市)の自治体を構成員とする「環霧島会議」では、このたび第9回環霧島会議を霧島市で開催し、午後の部として、下記の講演等を行います。内容は、環境省の前の国立公園課長であります上杉哲郎氏を講師に迎え、来年春に控える霧島屋久国立公園の見直しの背景や今後の展開などについて、ご講演いただきます。
また、霧島市・宮崎県都城市の小学校による、自然体験を通した日頃の研究成果の発表を行います。子供達が、自分で課題を見つけ、解決方法を探りながら解決していく様子をご覧いただきたいと思います。皆様のご来場をお待ちしております。
1 日時 平成23年10月27日(木) 13時30分~15時30分
2 場所 霧島市国分シビックセンター 多目的ホール(霧島市国分中央三丁目45番1号)
3 プログラム
(1) 講演
① 講師:環境省総合環境政策局環境影響評価課長 上杉哲郎氏(前国立公園課長)
② 演題:霧島錦江湾国立公園(仮称)の魅力を共有し発信しよう。
(2) 事例発表1
① 発表者:霧島市立霧島小学校
② タイトル:キリシマミドリシジミよ大空へ~キリシマミドリの飼育・放蝶をとおして学ぶ命と自然の大切さ~
(3) 事例発表2
① 発表者:都城市立御池小学校
② タイトル:御池のシカの「食」について~みいけの「シカ」って何を食べるの?~
4 入場料 無料
主催 環境省・えびの自然保護官事務所(〒889-4302宮崎県えびの市末永1495-5)
tel0984-33-1108 fax0984-33-6160
♪九州地区アクティブレンジャー日記 http://kyushu.env.go.jp/blog/
概要
1) 開催日時:平成23年10月29日(土) 9時30分~15時00分
2) 集合場所:霧島市霧島田口・霧島市役所霧島総合支所にお集まり下さい。
3) 定 員:20名
4) 参 加 費:300円(保険料等)
5) 持 ち 物:弁当、水筒、雨具、行動食、筆記用具、山歩きに適した服装と靴、常備薬等
6) 申込方法:事前に電話でお申し込み下さい。
7) お申込み・お問合わせ先:えびの自然保護官事務所 TEL0984-33-1108(平日8:30~17:30)
2011年9月28日,"Nature of Kagoshima(カゴシマネイチャー)vol.34以降"が,JST(科学技術振興機構)の科学技術文献データベース(JDreamll,J-GLOBAL等)に収録されることが決定されましたのでお知らせします。データベースに収録されることにより,公知の技術情報となり,またこれまで以上に多くの方に皆様の活動を伝えることができるようになりました。
JST(科学技術振興機構)の科学技術文献データベースはこちらからどうぞ。
http://www.jst.go.jp/data/m1.html
環境省では,霧島錦江湾国立公園(仮称)における霧島生態系維持回復事業計画の策定について平成23年10月3日(月)から平成23年11月1日(火)まで、意見の募集をしています。御意見のある方は、募集要項に沿って御提出ください。 詳しくは,以下のサイトをご覧下さい。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14273
今年最後の鹿児島地区パークボランティアによる知林ヶ島へ渡るイベントです。
◆主催:鹿児島地区パークボランティアの会
◆日 時:平成23年10月10日(日)午前10:00~15:00
◆場 所:指宿市田良浜、知林ヶ島
◆募集人数:30名程度
◆集合場所:指宿国民休暇村エコキャンプ場 管理棟前 (休暇村旧別館隣)
◆参加方法:FAX・電話にて、参加者のお名前・ご住所・お電話番号・生年月日(保険加入に必要)を記入のうえ、事務局へお申込みください。
◆申込締切:平成23年10月5日(水)
◆参加費用:1人300円(参加費・保険料込)
◆当日ご持参いただくもの:タオル、飲み物、筆記用具、お弁当、帽子、カメラ、活動しやすい服装、運動靴(サンダルではないほうがいいです)で、ご参加ください。
◆その他:荒天の場合、室内での研修などに変更します。
◆お申込み・お問い合わせ:鹿児島地区パークボランティアの会・事務局(休暇村指宿内)
担当:宮田 TEL:0993-22-3211 FAX:0993-22-3213
NGO/NPO にとって広報活動は、ビジョンを達成するための活動と両輪で展開していく必要がありま す。しかし、実際には、資金やスキル、マンパワー不足により、効果的な広報の展開や継続ができて いないことも多くあります。 そこで、本講座では、「広報の戦略的な位置づけ」や「持続的な情報発信の体制づくり」、「ソーシャル メディアの活用」など、効果的な広報活動を展開するための視点やスキルを学び、社会を変える力と なる「広報力」を身につけます。
■特長:
参加者団体の広報の現状、問題把握を行い、 問題解決のために役立つ情報提供や相談を 的確に行います。
環境市民など NGO の活動に精通した講師 陣の経験をもとに、失敗例もまじえながら、 実践・応用しやすい情報を提供します。
講義だけではなく、参加ワークを取り入れ、 学びを体得できるような内容です。
■と き:
【第1回】11 月 19 日(土)......午前 9:30 から午後 4:50(終了後交流会を開催、自由参加)
【第2回】11 月 20 日(日)......午前 9:30 から午後 4:50
【希望制 / 第3回】12 月 4 日(日)......午前 10:00 から午後 4:30
■ところ:熊本市国際交流会館 [1、2 回目/第 3 会議室。3 回目 研修室]
■対象:環境 NGO/NPO 等で広報活動を担ってお り、もっと充実させたいと思っているスタッ フ、ボランティアの方 原則、第1回、2回に参加可能な方
■定 員:20 人(応募多数の場合は選考有)
■参加費:1人 1000 円(全回通し)
■主 催:独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金
■企画・運営:NPO法人環境市民
くわしくは,NPO法人環境市民/平成23年度九州・沖縄ブロック「環境NGO・NPO活動推進・組織運営講座」をご覧下さい.
日時:2011年10月15日(土)午後1時から4時
会場:鹿児島大学稲盛会館
主催:環境省九州地方環境事務所
共催:鹿児島県・鹿児島大学
参加費無料、申し込み不要
プログラム:
1)環境省自然環境局長報告
2)話題提供
・ 鹿児島の生物多様性(宮本旬子 鹿児島大学准教授)
・ 屋久島における自然と共生する取組(古居智子 NPO法人屋久島エコフェスタ代表)
・ 鹿児島環境学(小栗有子 鹿児島大学准教授)
3)パネルディスカッション
・ コーディネーター:浜本奈鼓(NPO法人くすの木自然館専務理事)
・ パネリスト:伊藤祐一郎(鹿児島県知事)、朝山毅(奄美市長)、吉田浩己(鹿児島大学学長)、渡邉綱男(環境省自然環境局長)、津曲貞利(日本ガス社長)、門田晶子(渕上印刷社長)
セブン-イレブン記念財団の公募助成は、セブン-イレブン店頭でお客様から寄せられた募金をもとの"環境"をテーマに活動している市民団体を支援する制度です。
◆助成対象活動期間:2012年3月1日~2013年2月末日
(日本国内の団体および活動が対象)
◆応募受付期間:2011年10月1日~11月30日(11月30日当日消印有効)
◆助成の種類:「地球温暖化対策助成」を新設し、「地域清掃活動助成」を廃止しました。
1.地球温暖化対策助成
2.活動助成
3.自立事業助成
4.広域連携促進助成
*活動助成は、100万円未満の助成と100万円以上の助成に分かれます。
100万円未満の助成は、申請書と添付書類の簡略化を行なっています。
◆対象活動分野:「地球温暖化対策助成」は、森林の保護・保全に基ずくCO2削減を図る活動
その他の3種類の助成は、下記が助成対象活動分野です。
A.自然環境の保護・保全
(「森林の保護・保全」「里地里山・里海の保全」「その他の自然環境の保護・保全」)
B.野生動植物種の保護・保全
C.体験型環境学習活動
D.環境への負荷を軽減する生活をテーマにした活動
E.植花活動
◆詳しくは、当財団ホームページをご覧ください。
http://www.7midori.org/josei/index.html
当財団ホームページより、パンフレットと専用申請書をダウンロード(印刷)できます。
◆問い合わせ・応募先
一般財団法人セブン-イレブン記念財団/公募助成担当
〒102-8455 東京都千代田区二番町8-8
TEL:03-6238-3872 FAX:03-3261-2513(電話受付時間9:30~17:00)
●●●金峰山・サシバ探鳥会日程●●●
日 時 平成23年10月9日(日)08:00~10:00
場 所 金峰山(鹿児島県南さつま市)山頂駐車場
参加方法 当日会場集合
参加費用 1人100円程度
その他 台風等荒天中止
●●●大隅広域公園・サシバ探鳥会日程●●●
日 時 平成23年10月10日(月)08:00~10:00
場 所 県立大隅広域公園(鹿児島県鹿屋市)駐車場
参加方法 当日会場集合
参加費用 1人100円程度
その他 台風等荒天中止
『NPO組織運営』の内容はもちろん、さらには『企業との協働』、『広報活動のノウハウ』までをプログラムに加えた、みっちり3時間のセミナーです。運営強化・広報力強化にぜひお役立て下さい!!
▼日 時:2011年9月23日(金・祝) 12:30(受付開始12:00)~17:00
▼場 所:加音ホール 姶良市加治木町木田5348-185
▼協 力:NPO法人くすの木自然館
▼セミナー内容:『環境NPOを強くする資金調達と団体運営~国内外の環境団体から学ぶ、環境NPOの画期的運営法~』
▼講 師:一般財団法人セブン-イレブン記念財団地域支援事業・環境ボランティアリーダー海外研修事業地域限定プロジェクト助成担当 小野弘人氏
詳細&お申込み付きチラシURL http://www.q-support.org/link-kagosima.html
国際オーガニック映画祭in Kagoshima 2011
~食・農・環境 未来へつなぐ暮らしをさぐる~
主催 NPO法人鹿児島県有機農業協会
共催 鹿児島コミュニティシネマ
協力 国際有機農業映画祭運営委員会
後援 南日本新聞社/鹿児島県/鹿児島市/姶良市/南さつま市/鹿児島大学農学部/
鹿児島銀行/鹿児島シティエフエム㈱/㈱エフエム鹿児島/NHK鹿児島放送局/
MBC南日本放送/KTS鹿児島テレビ/KKB鹿児島放送/KYT鹿児島読売テレビ
開催日時:2011年9月30日(Fri)~10月2日(Sun)
開催場所:ガーデンズシネマ(マルヤガーデンズ7F)
鹿児島市呉服町6-5/ Tel&Fax 099-222-8746
料金:長編(フード・インク、やぎの冒険、森聞き、セヴァンの地球のなおし方)
→各1回券前売り 1000円、当日1500円、1800円(作品による)
短編1回券(2作品組み合わせ:「水は誰のものか」&「バイオ燃料」、「海と森と里と」&「コーヒーの秘密」)
→各1回券前売り600円、当日800円
長短3回券(長編2回、短編1回のセット券)前売りのみ2300円
全作通し券(長短全ての作品に適用)前売りのみ3800円
問い合わせ 鹿児島県有機農業協会(鹿児島市西田2丁目11-8明日ビル2F)
→Tel 099-258-3374,fax 099-258-2204 E-mail koaa@koaa.or.jp
チケット前売り
→鹿児島コミュニティシネマ、自然食のMOA、山形屋プレイガイド、コープかごしま、地球畑各店舗
特別企画もあり
詳しくは,国際オーガニック映画祭in Kagoshima 2011(NPO法人鹿児島県有機農業協会)をご覧下さい。
日 時 平成23年9月11日(日)午前11:30~13:00
場 所 知林ヶ島(鹿児島県指宿市東方)
募集人数 30名程度
集合場所 エコキャンプ場 管理棟前 (休暇村別館隣)
参加方法 FAX・電話にて、参加者のお名前・ご住所・お電話番号・生年月日(保険加入に必要)を記入のうえ、事務局へお申込みください。
申込締切 平成23年9月7日(水)
参加費用 1人300円(参加費・保険料込)
当日ご持参いただくもの タオル、飲み物、筆記用具、お弁当、帽子、カメラ、活動しやすい服装、運動靴(サンダルではないほうがいいです)で、ご参加ください。
その他 荒天の場合、室内での研修などに変更します。
◆お申込み・お問い合わせ◆
鹿児島地区パークボランティアの会・事務局(休暇村指宿内)担当:宮田
TEL:0993-22-3211 FAX:0993-22-3213
日時:2011年8月29日(月)~9月4日(日)11時~21時
場所:まるやガーデンズ4階 garden4
錦江湾の生き物たち~身近な自然環境や生態系を知ろう!~
主催団体名:NPO法人くすの木自然館
参加費・入場料:無料
写真と解説の展示が主な内容です。
Yahoo!基金では、民間非営利団体(NPO)などに対して資金助成を行う「NPO助成プログラム」を実施しています。
2011年8月1日(月)より、2012年度の助成に向け助成団体の募集が開始されました。
特に団体の活動分野は問いません。
インターネットを活用して社会的課題の解決を目指す活動であれば、ご応募できます。
■助成対象プロジェクト
助成の対象となるプロジェクトは,「インターネット社会の健全で安全で豊かな発展」に貢献する活動および「インターネットを活用して世の中の諸問題を解決」する活動です。
■助成対象団体の要件
以下のすべての要件を満たした市民活動団体に限ります。
・非営利かつ法人格を取得している団体
・Yahoo!ボランティア団体データベースに登録済もしくは登録申請中の団体
・日本国内に活動拠点がある団体
・原則として2年以上の活動実績がある団体
■応募期間
2011年8月1日(月)~9月30日(金)
詳しくは、下記ページをご参照ください。
http://kikin.yahoo.co.jp/entry.html
環境省では,霧島錦江湾国立公園(仮称)の公園区域及び公園計画の変更、屋久島国立公園(仮称)の指定及び公園計画の決定並びに生態系維持回復事業計画の策定についての意見を募集しています。
詳しくは,「環境省報道発表資料/平成23年8月18日霧島錦江湾国立公園(仮称)の公園区域及び公園計画の変更、屋久島国立公園(仮称)の指定及び公園計画の決定、並びに屋久島生態系維持回復事業計画の策定に関する意見の募集(パブリックコメント)について」をご覧下さい。
環境省から表記報告が公表されましたのでお知らせします。
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日本では昔から、豊かな自然の中、多様な地域性を持ち、海・山・森などの恩恵を受けるだけでなく、災害に対する知恵なども培ってきました。これらは日本の文化とも言えるものです。
しかしながら、最近、特に都会に住む子どもたちには、環境や自然の素晴らしさ、大切さ、怖さなどを意識・体験する機会が少なくなってきています。同時に、人間の経済社会活動全般において、地球の環境容量を超えるような状況が続いています。
環境問題を解決していくためには、一人ひとりがそういった環境の素晴らしさや大切さなどを認識して、そして行動していくことが必要です。そうした人間を育てていくこと、人間の行動を変えていくことが、環境教育であり普及啓発なのです。
この検討会では、環境省大臣政務官 樋高 剛がリーダーとなり、環境省内の若手から関係課室の課長や室長、官房長や前事務次官(現上席参与)まで幅広く加わり、また、学識経験者の方々から現場で頑張る企業、NGO/NPOの方なども含めた外部の有識者の方々をお招きし、さらに、日本の教育を司る文部科学省の方々にもご参加をいただき、ベテランから若者まで、みなそれぞれの立場を超え、円卓を囲み、フラットで自由闊達な議論を重ねてきました。
検討会の回数にして6回、震災もあり一時中断をしていた時期もありましたが、ほぼ一ヶ月に一度のペースで進め、視察やヒアリングなども交えながら検討を進めてきました。
この度、これまでの検討会合における議論や、視察・ヒアリングなどから得た知見を元に、取りまとめを行いましたので、ここにご報告させていただきます。 (環境省より一部抜粋)
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詳しくは,環境省「今後の環境教育・普及啓発の在り方を考える検討チーム報告書」をご覧下さい。
馬毛島の歴史と自然を見つめようという企画展が、地元種子島の西之表市鉄砲館(西之表市開発総合センタ−)で開催されています。またマゲシカの研究者 立澤史郎による講演会もあります。
■企画展「馬毛島ー写真で知る馬毛島の風景ー」
平成23年8月4日~
場所:鉄砲館(西之表市開発総合センタ−、西之表市西之表7585番地)
■関連講演会「馬毛島の自然の魅力:マゲシカの生態を中心に」
平成23年8月7日(日)14-16時
場所:鉄砲館
講師:立澤史郎(北海道大学大学院文学研究科 助教)
主催:鹿児島県
日時・会場
北薩会場(H23.8/9~11):薩摩川内市立少年自然の家
奄美会場(H24.1/7~9):県立奄美少年自然の家
鹿児島県開催のネイチャーゲームリーダー養成講座は以下の受講条件がございます。
ご確認いただきお申し込みください。
・鹿児島県内在住、在勤、在学者
・養成講座修了後に県の「鹿児島県環境学習指導者人材バンク」に登録できる方
通常は受講料¥12,200に加え、宿泊費や食費などの経費を参加者の方々にご負担いただきますが、今回は、鹿児島県の人材バンク(下記参照)に登録していただける方の受講料に関しましては、鹿児島県が負担いたします。
参加希望の方は、
1. 希望会場(北薩or奄美)
2. お名前(ふりがな)
3. 郵便番号とご住所
4. 電話番号
5. 日中連絡のつきやすい携帯または職場などの電話番号
6. 性別と年齢
をご記入の上、メールまたはFAXにて、下記の連絡先まで、お申込ください。
また、講座の日程などにつきましては、日本ネイチャーゲーム協会のホームページにも掲載されていますので、ご参照ください。
北薩会場 http://www.naturegame.or.jp/qualification/lf/kagoshima/001229.html
奄美会場 http://www.naturegame.or.jp/qualification/lf/kagoshima/001240.html
【鹿児島県人材バンク】とは・・・
県民の自主的な環境学習の促進を目的として、県内各地で環境学習指導を行っている方や行おうとする方の情報を「鹿児島県環境学習指導者人材バンク」として、ホームページ上に整備し、県民自らが身近な指導者に環境学習会などの講師を依頼することができる仕組みをつくっていこうという取組です。
本講座は、県が受講料を負担するかわりに、人材バンクに登録していただくことが条件となります。人材バンクのホームページ上には、氏名・連絡先(団体や職場の連絡先でもかまいません)・取得資格などを公開させていただくことになります。
NHKの自然紀行番組「さわやか自然百景」に大隅半島の大隅照葉樹林帯に育む動植物(照葉樹林,渓流,小鳥,昆虫,両生類)の生息・生育の様子が登場します。
放送日:NHK総合/平成23年8月7日(日)午前7時45分ー59分(高校野球で時間変更あり)
再放送:NHK総合/(火)午後4時5分から,(水)午前11時5分から
BSプレミアム/(月)午後5時30分から,(火)午後0時45分から
会員の大富潤様から書籍出版の案内をいただきましたので,ご紹介いたします。
このたび,表記の書籍「九州発 食べる地魚図鑑」が出版されました。鹿児島を中心に,九州近海で獲られる魚類,エビ・カニ類,貝類,イカ・タコ類,ウニ類,海藻類など,約550種の魚介類を,料理やその味とともに平易な文章で解説したものです。また,魚介類の簡単なさばき方や80品目の料理のレシピも掲載しております。企画から出版まで3年間もかかってしまいました。よく知られた魚から未利用資源まで,入手の容易度と味のランクもつけました。
大富 潤著 A5版 255ページ
南方新社
定価(税込み3990円)
内容(目次より)
第1部 地魚をおいしく食べる
1.魚料理の基本
2.地魚料理の簡単レシピ
3.地魚料理のとっておきレシピ
第2部 食べる地魚図鑑
1.魚のなかま
2.エビ・カニのなかま
3.貝・イカ・タコのなかま
4.ウニ,クラゲのなかま
5.海藻のなかま
付録 九州の伝統漁法
「川の日」ワークショップから通算14回目を迎える「第4回 いい川・いい川づくりワークショップ」が、平成23年9月24~25日、国立オリンピック記念青少年総合センターで開催されます。全国からのご参加、ご応募をお待ちしています!
○日 時:2011年9月24日(土)~25日(日)
(大会1日目:24日)
全体集会、全体発表会、テーブル選考ほか
19:00~ 交流懇親会
(大会2日目:25日)
復活選考、入選者発表会、公開討論による全体選考、講評・表彰ほか
○会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター
(東京都渋谷区代々木神園町)
○主 催:いい川・いい川づくり実行委員会
実行委員長 宮口としみち 他約120名
※応募方法、発表方法は、下記の大会概要(募集要項)をご参照ください。
http://www.mizukan.or.jp/kawanohi/4th_iikawa/4th_youkou.pdf
→要項、応募申込書(様式1)はホームページからもダウンロードできます。
「いい川・いい川づくりワークショップ」
http://www.mizukan.or.jp/kawanohi/kawanohi.htm
○応募申込書(様式1)〆切:平成23年8月29日
○募 集:30件程度(お早目にお申し込みください)
【お問い合わせ】
いい川・いい川づくり実行委員会事務局
(NPO法人全国水環境交流会)
TEL/03-3408-2466 FAX/03-5772-1608
E-mail:kawanohi-2006@mizukan.or.jp
馬毛島の違法工事差止め訴訟を行う馬毛島の自然を守る会より,以下のようなイベント2件の紹介がありましたのでお知らせします。
【屋久島宮之浦】
映像と講演の夕べ"馬毛島の訓練施設化の狙いは何か"
~NLPの実体と新「防衛大綱」を読み解く~
空母艦載機の離着陸訓練基地として、馬毛島を提供することをアメリカに約束した日本政府。県議会を含め一市四町が何度も反対の意思を伝えているのに何故なのか。その背景に何があるのか。馬毛島で行われようとしている訓練とはどんなもので、厚木基地での訓練の実態はどんなものだったか。一緒に学びましょう。
以下の日程で「映像と講演の夕べ」を開催いたします。お気軽にご来場くださいますようご案内い
たします。
【とき】平成23年8月5日(金)夜7時30分より9時45分
【ところ】宮之浦離島開発総合センター2階大会議室
【弁士】小泉 親司(元日本共産党参議員議員)
蒲谷 俊郎(神奈川県平和委員会常任理事)
【映像】「NLP騒音の実体」...大和市平和委員会作成
【参加費】無料
主催(鹿児島県平和委員会)(普天間基地無条件撤去・県内移設反対鹿児島県実行委員会)
TEL099-259-0321
屋久島連絡先:渡辺 博之0997-42-1711
【鹿児島市】
映像と講演のつどい"馬毛島で何が狙われているのか"
~NLPの実態と新「防衛大綱」を読み解く~
政府は、地元が、数年前から反対の意思を政府に伝えているにもかかわらず西之表市・馬毛島に米軍空母艦載機陸上離着陸訓練(NCLP)を移転することを日米共同文書に盛り込みました。地元自治体や議会は、県議会を含め、反対決議をあげています。NLP(夜間離着陸訓練)の映像を見ながら、ご一緒に学びましょう。そして、平和な鹿児島や日本を築くために、私たちはどうすればいいのか共に考えましょう。ぜひ、ご参加ください。
【とき】平成23年8月6日(土)午後2時(1時半開場)~4時半
【ところ】黎明館・講堂(鹿児島市城山町7-2)
【内容】映像「NLP騒音の実態」~大和市平和委員会作成~
講演 小泉 親司氏(元日本共産党参議院議員)
蒲谷 俊郎氏(神奈川県平和委員会常任理事)
【参加費】300円
【主催】鹿児島県平和委員会:普天間基地無条件撤去・県内移設反対鹿児島県実行委員会
連絡先県労連(鹿児島市真砂町86-9)電話099-259-0321
違法工事差止め訴訟の原告募集も締切りまであと12日あまりとなりました。引き続きよろしくお願いいたします。
馬毛島の違法工事差止め訴訟原告緊急募集
http://yakushima.org/magekai/m-suit11.htm
馬毛島の自然を守る会・屋久島
http://yakushima.org/magekai/
馬毛島開発は森林法に違反して鹿児島県西之表市の馬毛島の森林を大規模に伐採し、環境影響評価法に違反して環境影響評価(環境に大きな影響を及ぼす恐れのある事業について事前に調査、予測、評価して影響を回避、縮小するための施策)をせずに飛行場建設等の大規模な工事を強行してきました。それによって馬毛島の貴重な自然は失われ、周辺の海は汚れ、マゲシカなどの固有の生き物たちも姿を消しつつあります。この「明らかな違法工事の結果」を、米軍空母搭載機離発着訓練のために、国がお金を出して買い取ったり賃借料を支払ったりすることは、違法を助長し違法に加担するものです。
そこで、違法工事差止め訴訟(事態が切迫すれば「処分禁止の仮処分」も)を再度提起し、これを世論と国会にアピールすることで、馬毛島の乱開発と軍事基地化に待ったをかけていきたいと思います。原告団は漁師、NGO、一般市民等となります。マゲシカ等自然の権利については今後弁護団で検討します。
詳しくは,馬毛島の自然を守る会・屋久島のウエッブサイトをご覧下さい。
一般財団法人みなと総合研究財団(以下、「みなと総研」という。旧(財)港湾空間高度化環境研究センター)では、港湾の利用促進や港湾・海域環境の保全・再生等に関する調査研究を行う大学や研究機関、特定非営利活動法人、また海辺を活動の拠点とする特定非営利活動法人や任意団体等の活動を支援するため、「平成23年度未来のみなとづくり助成(港・海辺活動/調査研究助成)」を実施いたします。皆様方からの多数の応募をお待ちしています。応募に当たっては、応募要領、助成申請書及びその記入要領を熟読の上、申請して下さい。
詳細は、以下のURLを参照して下さい。
http://www.wave.or.jp/doc/2011/110704.html
1.趣旨
「(1)港湾の利用促進や港湾・海域環境の保全・再生等に関する調査研究」及び「(2)環境教育等港や海辺の活動」について、その費用の一部を助成することにより、環境と調和した港湾・海域の形成を図るものです。
2.応募の条件助成対象者
港湾の利用促進や港湾・海域環境の保全・再生等に関する調査研究を行う大学、研究機関、特定非営利活動法人や、港や海辺を活動の拠点とする特定非営利活動法人、もしくは、それに準じた実績を有する任意団体等とします。詳しくは、応募要領をご参照下さい。
3.助成対象事業種目
■調査研究
平成23年度にみなと総研が重点的に取り組むこととしている下記の調査研究に対し助成を行います。
(1)津波に強い港まちづくりに関する調査研究
(2)津波災害からの復興に資する廃棄物等のリサイクル・処理に関する調査研究
(3)海域における生物多様性に関する調査研究
(4)藻場・浅場・珊瑚礁等の保全・再生技術に関する調査研究
■港や海辺の活動
港や海辺の活動の拠点とする下記の活動に対し助成を行います。
(1)環境教育活動
(2)環境保全・再生活動
(3)自然体験活動
4.提出及び問い合わせ先
一般財団法人みなと総合研究財団
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3丁目1番10号 第2虎の門電気ビルディング4階
TEL:03-5408-8291 FAX:03-5408-8741
URL:http://www.wave.or.jp/
E-mail:josei@wave.or.jp
「未来のみなとづくり助成(港・海辺活動/調査研究助成)」
担当:鈴木、西土井
干潟ではカニや貝、磯ではイソギンチャクやナマコなど、たくさんの生き物たちと出会えます。専門員によるわかりやすい解説で、初めての方も楽しく観察できます。お気軽にご参加ください。お電話、FAX、メールお待ちしております。みなさん一緒に楽しい夏の思い出を作りましょう!
■平成23年7月30日(土) 隼人小浜(砂干潟) 13:00〜15:00 受付開始12:30
■平成23年8月13日(土) 重富海水浴場(河口干潟) 12:30〜14:30 受付開始12:00
■平成23年8月27日(土) 桜島袴腰(磯) 10:00〜12:00 受付開始9:30
■参加費:無料(鹿児島県事業のため)
■定員:各回40名(先着順) ※ 必ず事前申し込み
■対象:どなたでも ※ 中学生以下は保護者同伴
■参加方法:電話、FAX、E-mailにて申し込みください。
■実施団体:重富干潟小さな博物館
営業時間10:00から17:30(火曜日休館)
電話&FAX 0995−55−5666
E-mail: higata@kusunokishizenkan.com
鹿児島県指宿市にあります知林ヶ島で自然観察会が行われます。
干潮時のみ島とつながる不思議な砂の道を歩きます。
霧島屋久国立公園、知林ヶ島の自然の紹介と自然との接し方についての説明等により、国立公園の快適かつ適正な利用の推進と、美化活動や自然観察を通し自然に親しみます。
■日 時 平成23年7月16日(土)午前10:30〜14:00
■場 所 知林ヶ島(鹿児島県指宿市東方)
■募集人数 30名程度
■集合場所 エコキャンプ場 管理棟前(休暇村別館隣)
■参加方法 FAX・電話にて、参加者のお名前・ご住所・お電話番号を記入のうえ事務局へお申込みください。
■申込締切 平成23年7月13日(水)
■参加費用 1人500円(参加費・保険料込)
■当日ご持参いただくもの 軍手、タオル、飲み物、お弁当、筆記用具、活動しやすい服装、運動靴でご参加ください。(昼食は、各自ご準備ください。)
■その他 荒天の場合、室内での研修などに変更します。熱中症対策をお願いします。
◆お申込み・お問い合わせ◆
鹿児島地区パークボランティアの会・事務局(休暇村指宿内)担当:宮田
TEL:0993−22−3211 FAX:0993−22−3213
環境省では,今年も全国で星空継続観察を行います。
全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク)は、全国各地で一斉に星空観察を行うもので、昭和63年から毎年2回(夏期及び冬期)、23年間継続して実施されてきています。
平成23年度全国星空継続観察の夏期観察は、平成23年7月21日(木)から8月3日(水)の期間に実施します。是非ご参加ください。
なお、平成22年度全国星空継続観察には、夏期及び冬期を合わせて全国627団体、8,556人が参加しました。
詳しくは,環境省報道発表資料「平成23年7月7日/平成23年度 全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク)の実施について(お知らせ)」をご覧ください。
九州自然歩道は、九州内全ての県をつなぐ長距離自然歩道としてこれまで親しまれているところです。
このたび、その活性化をはかるため、以下のとおり行事を開催するのでお知らせします。
1.名称: 九州ロングトレイルミーティング
2.主催: 九州地方環境事務所
3.協力: 熊本県、熊本県山岳連盟、日本山岳会熊本支部、アウトドアーズ峯夢
4.概要
1)開催日時: 平成23年7月16日(土)17:00~19:30
※交流会 20:00~21:00
2)場所: 九州地方環境事務所(16:30より受付開始)
3)講師
加藤則芳氏(NPO法人日本トレッキング協会常任理事)、
木村宏氏(NPO法人信越トレイルクラブ事務局長)
4)対象: 九州自然歩道やロングトレイルに関心を持つ方向け
5)参加費: 無料 ※事前の申込みが必要です。
詳しくは,九州地方環境事務所のサイトををご覧ください。
西之表市馬毛島の米軍基地化の問題に対して,西之表市議会最終日に長野力市長が以下のような宣言文を読み上げましたので紹介します。(馬毛島の自然を守る会より)
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種子島・屋久島は、恵まれた豊かな自然環境を生かし、農業、漁業、畜産業を中心に、また、近年は、宇宙センターや世界自然遺産を活用した観光振興にも力を注ぎ、安らぎのある生活を守ってまいりました。基地経済に依存したまちづくりではなく、第一次産業を中心とした産業振興を進め、長期的に持続可能なまちづくりを進めるべきであると考えます。
また、私たちが自然に身につけている、温和で感性豊かな心は、この地域のこの環境があってのものだと思います。私どもが享受したこの環境を、将来の子供たちにも受け継いでゆく必要があります。世代を超えて、真に豊かな暮らしを引き継いでゆく絶対的な使命があります。子々孫々にわたり、この豊饒な地域を受け渡していく責務が私たちにはあるのです。志を同じくする人を募り、輪を広げ、真の豊かさを今こそみんなで勝ち取り、守っていくべきです。
馬毛島の問題は、長期戦になることを覚悟しておかなければなりません。基地化を許せば二度と元に戻ることはありません。さらに拡大する危険性のほうが大きいと判断します。後悔したときにはもう遅いのです。この問題は、一過性のものではありません。受け入れた以上は、どのような苦難も、未来永劫、甘受し続けなければならないのです。
進むべき道を間違えぬよう、市民、島民、熊毛全体で絆を強く結んで、移転を断固阻止してまいります。
西之表市長 長野 力 (2011 年6 月30 日西之表市議会最終日挨拶より)
会員の皆さまの日頃の自然愛護に活用できる助成金、顕彰制度を紹介します。
→一般社団法人日本旅行業協会
「平成23年度 JATA環境基金
地球にやさしい環境学習支援助成」[対象:小学校](2011/7/8〆)
http://www.jata-net.or.jp/about/contribution/environment/grant/josei_invited.html
→公益財団法人日本自然保護協会
「2011年度(第22期)プロ・ナトゥーラ・ファンド」
(国内助成:2011/7/15〆、海外助成:2011/7/29〆)
http://www.nacsj.or.jp/pn/oubo/oubo2011.html
→公益財団法人日野自動車グリーンファンド
「平成23年度助成事業」(2011/7/31〆)
http://www.hino-global.com/j/csr/greenfund/promotion.html
今年1月、当協会会員の柳瀬良行氏が書かれました短編小説「さきしままる」が、第7回銀華文学賞・奨励賞を受賞され,アジア文化社の「文芸思潮40号」に掲載されましたのでご紹介いたします。
http://www.asiawave.co.jp/bungeishichoo/ginka7/yanase-sakisimamaru.pdf
著者コメント
屋久島の深い森で起きた怪異の物語。怪異の物語とともに、屋久島の森と自然、例えば猿や鹿、野鳥、例えばヒヨドリの壮大な渡り、さらには遭難防止への知恵なども書かせていただきました。
(柳瀬良行)
ウィーン大学のホーヘンエッガー教授が,主に琉球列島周辺海域で調査研究された結果をもとに大型有孔虫をわかりやすく紹介した著書をご案内します。
Hohenegger, J., 2010, Large Foraminifera - Greenhouse constructions and gardeners in the oceanic Microcosm, Bull. 5, 81 pp.
81ページで6図、270枚のカラー写真を掲載しております。
縄文時代に噴火した池田湖、鰻池、山川港の火口湖(海)、平安時代まで噴火していた開聞岳、温泉や噴気、大地のエネルギーを肌で感じてみましょう。
主催:鹿児島大学総合研究博物館
日時:2011年8月6日(土) 9:00-17:00
訪問地:指宿地域(鹿児島大学より貸切バスで往復)
案内:大木公彦(鹿児島大学総合研究博物館)、渡部徹也(指宿市考古博物館)
参加人数:30名
【応募方法】ハガキかファックスで、参加者全員の氏名と年齢、住所、電話番号を書いて総合研究博物館へ。先着順です。
締切:2011年7月15日(金)
対象:小学4年生からおとなまで(小学生には保護者の付添いが必要です)
参加費:高校生以下500円、おとな1000円(バス代、昼食費を含む)
詳しくは,鹿児島大学総合研究博物館"イベント"をご覧ください。
独立行政法人環境再生保全機構では、環境保全活動を行っているNGO・NPOの人材育成を図ることを目的に、平成23年度「環境保全戦略講座」を実施します。平成23年度は、地球温暖化防止、循環型社会形成(3Rの推進)、生物多様性保全(自然保護、野生動物保護、森林保全等)、持続可能な開発の推進、環境アセスメントの5分野について開催することとします。
ついては、本件講座を実施する者を選定するため、企画を公募します。
【開催日時】契約締結日~平成23年12月の2日程度
【講座内容】 上記の5分野から1分野を選択し、具体的な研修テーマを設定して、環境保全活動に係る実態及び先進事例等について検討することにより、環境NGO・NPOが活動に取り組む上で重要と思われる課題を抽出し、ネットワーク構築も含め課題解決に向けた戦略的な方策の策定及び戦略実施のための具体的な取り組み方等について重点的かつ集中的に学ぶことができるよう、講座を構成して下さい。
研修テーマの設定に当たっては、全国レベルでの課題だけでなく、九州、四国等のブロック単位あるいは河川の集水域等都道府県を超える広域圏の地域特性に応じた内容としていただくことも可能です。
【講座形態】講義、ワークショップ(ネットワーク構築のための横断的な意見交換の場を含む。)、フィールドワーク等の形態を必要に応じて取り入れて講座を構成して下さい。
【開催地域】日本国内
【参加対象】環境保全活動を行っている団体のスタッフ及びこれらの団体の活動に関心のある市民、企業、行政関係者等。
【定員】講座内容に応じて適切な定員および受講団体数を設定してください。
【締 切 日】 平成23年7月11日(月)午後6時まで
★ その他詳細は、地球環境基金のHPに掲載している企画募集要領、仕様書等をご覧下さい。
http://www.erca.go.jp/jfge/training/h23/kikaku_download.html
【お問い合わせ】 独立行政法人環境再生保全機構
地球環境基金部 地球環境基金課 担当:藤井・鈴木
TEL :044-520-9505
FAX :044-520-2190
E-mail: c-kikin@erca.go.jp
URL : http://www.erca.go.jp/jfge/
鹿児島県指宿市にあります知林ヶ島で自然観察会が行われます。
干潮時のみ島とつながる不思議な砂の道を歩きます。(柳田一郎氏著「砂の道の向こう」の舞台。)
霧島屋久国立公園、知林ヶ島の自然の紹介と自然との接し方についての説明等により、国立公園の快適・適正な利用の推進と自然観察を通し自然に親しみます。
■日時:平成23年6月12日(日)午前9:00〜12:30
■場所:知林ヶ島(鹿児島県指宿市東方)
■募集人数:30名程度
■集合場所:指宿エコキャンプ場・管理棟前(休暇村指宿別館海側)
■参加方法:FAX・電話にて、参加者のお名前・ご住所・お電話番号を記入のうえ、事務局へお申込みください。
■申込締切:平成23年6月9日(木)
■参加費用:1人200円(参加費・保険料込)
■当日ご持参いただくもの:飲み物、筆記用具、自然観察のできる服装、靴は磯を歩ける運動靴など
その他:荒天の場合中止(当日午前7:00までに決定)※5月29日は、台風のため中止でした。
◆お申込み・お問い合わせ◆
鹿児島地区パークボランティアの会・事務局(休暇村指宿内)担当:宮田
TEL:0993−22−3211 FAX:0993−22−3213
独立行政法人環境再生保全機構では、環境保全活動を行っている民間団体(NGO・NPO)の人材育成を図ることを目的に平成23年度「環境NGO・NPO活動推進・組織運営講座」を全国4ブロック(東北、関東・甲越、中国、九州・沖縄)で実施します。ついては、本件講座を実施する者を選定するため、企画を公募します。
【開催日時】 契約締結日~平成23年12月の2日程度
(出前形式の場合は契約締結日~平成24年1月の間とします)
【講座内容】 環境保全に取り組むNGO・NPOの活動推進力や組織運営力を向上させることを目的に、下記のいずれかの内容の講座としてください。
ⅰ)各地域において共通の課題を特定し、それについてワークショップや事例紹介等を通して課題解決に向けた議論を行う講座とします。
ⅱ)環境NGO・NPOのスタッフ等を対象として、会計・労務・税務、資金調達、プロジェクトの管理等の組織運営に係る知識及び技術の習得を目指す講座を構成します。
なお、ⅱ)については、出前形式の企画も可とします。
【講座形態】 受講者が一堂に会し、講座、活動に関する事例紹介、ワークショップ等による講座とします。(出前形式の場合は、受託団体のスタッフ等が、受講団体へ直接出向き、研修を実施する講座とします)
【開催地域】 東北、関東・甲越、中国、九州・沖縄の各ブロック内の県庁所在地又は主要都市。(出前形式の場合は団体事務所等)
【参加対象】 環境分野で活動をしている団体の理事、スタッフ及びこれらの団体の活動支援者等環境NGO・NPOの活動推進力や組織運営力向上に関心のある者。
【定員】 講座内容に応じて適切な定員および受講団体数を設定してください。
【締 切 日】 平成23年7月4日(月)午後6時まで
★ その他詳細は、地球環境基金のHPに掲載している企画募集要領、仕様書等をご覧下さい。
http://www.erca.go.jp/jfge/training/h23/kikaku_download.html
【お問い合わせ】 独立行政法人環境再生保全機構
地球環境基金部 地球環境基金課 担当:斎木崎枝、吉見
TEL :044-520-9505
FAX :044-520-2190
E-mail: c-kikin@erca.go.jp
URL : http://www.erca.go.jp/jfge/
会員の皆さまの日頃の自然愛護に活用できる助成金、顕彰制度を紹介します。
→NPO法人夢&環境支援基金(NPOえこゆめ基金)
「環境部門:2011年度 第1回 助成先公募」(2011/5/31〆)
http://www.ecoyume.com/eco/outline.php
→財団法人日本環境協会
「藤本倫子環境保全活動助成基金
『こども環境活動支援助成』」(2011/6/15〆)
http://www.jeas.or.jp/activ/prom_01_00.html
→トヨタ自動車株式会社
「トヨタ環境活動助成プログラム」(2011/6/15)
http://www.toyota.co.jp/jp/environment/ecogrant/
→公益財団法人イオン環境財団
「第2回 生物多様性 日本アワード」(2011/6/30〆)
http://www.aeon.info/ef/jp/japan_award/index.html
→大成建設株式会社
「公益信託 大成建設自然・歴史環境基金」(2011/7/29)
http://www.taisei.co.jp/about_us/society/kikin/html/gist.html
会誌「Nature of Kagoshima」の最新号VOL.37 (2011年5月16日発行)を、鹿児島県自然愛護協会のホームページ(当サイト)よりダウンロードできるようにしました。
トップページよりご利用ください。
リンク先がおかしかったり、論文のタイトルや著者名に間違いがある場合は、ご指摘頂けるとありがたいです。
web担当: 原崎 森 shigeru@harazaki.net
平成23年5月25日(水)19:00より, H22年度の総会および研究発表会が鹿児島大学水産学部一号館2F大会議室にて行われました。今回は,お仕事帰りに立ち寄っていただけるよう,昨年よりも30分開催時間を遅らしてスタートしました。26名の会員の方が出席していただき,発表内容を題材に地質から,新商品開発,地震,小型ほ乳類,昆虫,海洋生物まで,鹿児島県の自然に係るさまざまな質問や解説にまで発展し,有意義な会となりました。
また今回は,従来の研究発表だけでなく,会員による展示や資料販売なども試みました。来年度の研究発表会では,発表だけでなく,1年間の会員みなさんの活動の報告ができるよう企画する予定です。
みなさんのご参加をお待ちしております。
なお,最後に参加者のみなさんに開催時刻のアンケートをとりました。
研究発表会は,
1)祝祭日の昼間が良い。
2)仕事帰りに立ち寄れる平日の夕方からの開催が良い。
結果は,圧倒的に2)の平日の夕方からという意見でした。平日に来ている皆さんに問うたので,こうなってしまったのかもしれませんが,来年度の研究発表会は,この意見を参考に平日夕方からの開催予定です。
■研究発表
発表1:シラスは方言;入戸火砕流の性質/大木公彦(鹿児島大学総合研究博物館)
発表2:コテングコウモリの活動期における雌雄のねぐら利用と移動パターン/船越公威(鹿児島国際大学)
発表3:北限域のマングローブ林における底生生物相:亜熱帯との比較/林 真由美(鹿児島水族館)
■展示
展示1:みんなの問題「海のごみ」パネル展示/クリーンアップかごしま事務局
■販売
書籍販売:馬毛島,宝の島(南方新社)/馬毛島を守る会
▲シラスは方言;入戸火砕流の性質/大木公彦(鹿児島大学総合研究博物館)
▲コテングコウモリの活動期における雌雄のねぐら利用と移動パターン/船越公威(鹿児島国際大学)の発表を熱心に聞く参加者のみなさん
▲北限域のマングローブ林における底生生物相:亜熱帯との比較/林 真由美(鹿児島水族館)
フィールドミュージアムのノードとして紹介した南種子町の「河内の貝化石層」の露頭が、平成23年4月に鹿児島県文化財(天然記念物)に指定されました。河内層は茎永層群の中部に位置し、規則正しく並んだ突起を持つ巻貝ヴィカリアが産出することから、中新世中期(約1630万年〜1040万年前)の海成層と言われています。河内層の泥岩から内湾の浅い環境を示す貝化石類や底生生物の巣穴化石が認められます。カキ化石層は数十メートル四方にわたって露出し、淡水性カメ類2種の甲羅の化石も発見されました。イシガメ科の一種と大型のスッポン科の一種です。河内層は熱帯〜亜熱帯域で堆積したと考えられ、貝類化石を多産し、堆積構造が良く保存されていることから、当時の堆積環境を現地で学ぶことのできる生きた教材(地質遺産)です。干潟堆積物と淡水性カメ類化石が見つかったことから、この時代には大陸の縁辺部であった可能性があり、琉球列島の成り立ちを知る上で貴重な地層です。
大木 公彦(鹿児島大学総合研究博物館)
「ヤクザル調査隊」では、1989年から毎年夏に全国からボランティアの調査員を 募って屋久島でニホンザルの分布調査を行っています。過去22回の調査で、参加者の総数は、延べ1000人超。今年も、以下の概要で調査隊員を募集しています。
○ 期間
前期: 2011年8月6日-8月17日
後期: 2011年8月18日-8月29日
前期か後期のいずれか、もしくは両方の参加が可能です。
○ 調査地
屋久島西部、大川林道終点付近
○ 調査方法
調査初心者の人は、定点調査を行います。経験者は、ニホンザル集団の追跡を行います。調査経験に応じて、調査の内容が違いますので、これまでに野外調査の経験がまったくない人でも参加していただけますし、調査経験豊富な人は、それを活かして調査していただけます。
○ 参加費
半期の場合 15,000円、全期間の場合 30,000円(保険料,食費,レンタカー代,ガソリン代など)
○ 宿泊
調査中は、林道終点でのテント泊。
○ 募集人数
前期、後期それぞれ、20数名。募集人数を超過した場合、参加をお断りすることがあります。申し込みはできるだけ早くお願いします。初参加の方については、来年以降も参加の意思のある方、申し込まれた時期が早い方、野外調査経験の豊富な方を優先します。
○ 連絡先・申し込み
参加を希望される方は、以下のホームページにある調査案内をよく読んで、下記までお申し込みください。
○ 締め切り:2011年7月3日(日)必着
484-8506 犬山市官林41-2 京都大学霊長類研究所 半谷吾郎
e-mail: hanya@pri.kyoto-u.ac.jp
http://www11.atpages.jp/yakuzaru/
H22年度の研究発表会は3件を予定しています。会員以外の方の参加も可能です。みなさまのご参加をお待ちしております。
日時:平成23年5月25日(水)19:00ー20:30
場所:鹿児島大学水産学部一号館2F大会議室(鹿児島市下荒田4-50-20)
スケジュール:
19:00ー19:30 総会
19:30ー20:30 研究発表会
■発表タイトル
発表1:北限域のマングローブ林における底生生物相:亜熱帯との比較/林 真由美(鹿児島水族館)
発表2:シラスは方言;入戸火砕流の性質/大木公彦(鹿児島大学総合研究博物館)
発表3:コテングコウモリの活動期における雌雄のねぐら利用と移動パターン/船越公威(鹿児島国際大学)
■発表要旨
発表1
「北限域のマングローブ林における底生生物相:亜熱帯との比較」
林 真由美(鹿児島水族館)
本研究の目的は、底生生物によるマングローブ林というハビタットの利用パターンが、亜熱帯域と温帯域でどう異なるかを明らかにすることである。鹿児島市喜入はマングローブ分布の北限とされるが、本来マングローブが生育する気候ではないため、熱帯・亜熱帯域とは異なる利用をされている可能性がある。そこで、マングローブ及びそれに続く干潟で底生生物の分布を調査し、両ハビタットにおける底生生物相の相違について考察した。
2010年6月28、29日、7月26日に、鹿児島市喜入町石油コンビナート横の愛宕川河口域に広がるマングローブ林で、2010年9月6、7、8日には、奄美大島住用川・役勝川河口域に広がるマングローブ林で調査を行った。両調査地において、河川と直交方向にラインを引き、それぞれのラインに調査地点を等間隔になるように設置した。直径17cmの塩ビパイプ(コア)を1調査地点に5個ずつ置き、その中の堆積物を10cmの深さまで採集して1mmメッシュの篩で篩い、残った生物を採集した。
その結果、喜入では25種の底生生物が確認された。内訳は軟体動物16、多毛類3、甲殻類6である。マングローブと干潟の共通種は16種であった。奄美調査では24種の底生生物が確認された。内訳は軟体動物5、多毛類1、甲殻類18であり、マングローブと干潟の共通種は9種であった。
発表2
「シラスは方言;入戸火砕流の性質」
大木公彦(鹿児島大学総合研究博物館)
シラス台地という言葉は、全国で使われている教科書に載っている。しかし、シラス台地という言葉は田んぼが作れない土地、災害の多い場所など、どちらかと言えば悪いイメージで使われている。シラスは素晴らしい資源でもあることを日本中の子ども達に知ってほしいが、その前にシラスの地質学的特徴を理解させることがたいへん重要だと考える。ここでは、シラスと呼ばれた地層を知り、活かすという視点から、シラスと呼ばれる火砕流堆積物の特徴について報告したい。
発表3
「コテングコウモリの活動期における雌雄のねぐら利用と移動パターン」
船越公威・玉利高志(鹿児島国際大学)
コテングコウモリMurina ussuriensisのねぐら利用については、主にアカメガシワトラップ法(船越他、2009参照)で調査し、行動域については、小型発信機装着による個体追跡によって調査した。調査地は鹿児島県霧島神宮周辺地域と宮崎県高原町の御池周辺地域である。アカメガシワトラップ法の調査結果から、雄は排他的でこの枯葉のねぐらを単独で利用していて、経年におけるねぐら間の最大移動距離が444mに及ぶ個体もいた。また、再捕獲の多くは雄で、個体によっては比較的狭い行動域の中で、同じ地点のねぐらを頻繁に利用していた。発信機装着個体の追跡から、採餌はねぐら場所周辺で行なっていた。ねぐら場所は樹皮の裏,樹洞,群葉,枯葉を利用し,頻繁に場所を替えるが、同じねぐらを頻繁に利用する個体もいた。一方、雌のねぐら間の最大移動距離(119~368m)が雄(85~186m)に比べて長い傾向があり、行動圏も広いと考えられる。妊娠後期~哺育期に雌は小集団を形成しているが、ねぐらを頻繁に変え、主に樹洞を利用していた。哺育終了後(8月以降)は集団を解消し、母獣や独立飛翔の幼獣は、雄と同様に単独でねぐらを利用していた。
セブン-イレブンみどりの基金では,今年も「グリーンウェイブ2011」の苗木提供を行います。
ご参加してみてはいかがでしょうか。
「グリーンウェイブ2011苗木の提供」
対象:小学校、中学校、高等学校
対象活動期間:2011年6月15日まで
提供苗木や詳細は以下参照下さい。
http://www.7midori.org/midorinews/2011/201103greenwave/index.html
「グリーンウェイブ」は、国連の生物多様性条約事務局の呼びかけによる植樹活動です。
「グリーンウェイブ(緑の波)」という名称は、植樹された樹木が、地球上を東から西へ波のように広がって行く様子を表現しています。 生物多様性に関する認識を広め、生物多様性の保全と持続可能な利用を促進することを目的として、国際生物多様性の日(5月22日)の午前10時に、世界各地の青少年の手で、それぞれの学校の敷地などに植樹等を行います。 日本でも環境省、農林水産省、国土交通省が、この条約事務局の呼び掛けに応じ、3月1日より6月15日までの期間、「グリーンウェイブ2011」として広く参加を呼び掛けています。
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一般財団法人セブン-イレブン記念財団
(セブン-イレブンみどりの基金) 小野弘人
〒102-8455 東京都千代田区二番町8-8
TEL03-6238-3872/FAX 03-3261-2513
E-mail: hono@7midori.org
URL: http://www.7midori.org
=================
平成22年度の総会および研究発表会を下記の通り行います。皆様の参加をお待ちしております。なお研究発表会は会員以外の方でも参加できます(無料)ので,お誘い合わせの上,ご参加ください。
記
日時:平成23年5月25日(水)19:00ー20:30
場所:鹿児島大学水産学部一号館2F大会議室
(鹿児島市下荒田4-50-20)
スケジュール:
19:00ー19:30 総会
主な議題:H22年度活動報告,決算,H23年度事業計画,予算
19:30ー20:30 研究発表会(3名予定)
研究発表者2名募集中
発表時間15分質疑5分(計20分),先着2名募集中です。
発表者とタイトルが決まり次第,掲示します。
交通機関:市電騎射場電停から桜島方向に向かって徒歩8分
駐車場あり(入口は騎射場側通用門をご利用ください)
問合せ先:藤枝 繁
鹿児島県自然愛護協会事務局
鹿児島大学水産学部水産教員養成課程分野
890-0056 鹿児島市下荒田4-50-20
TEL&FAX:099-286-4252
fujieda@fish.kagoshima-u.ac.jp
NPO大隅照葉樹原生林の会の総会に先立ち,講話が行われますのでご案内します。
期日:平成23年4月11日(月)午後6時
場所:鹿屋市農業研修センター(電話0994-43-9292)
講話講師:鈴木英治(鹿児島大学理学部教授)
河野耕三(綾の先生)
朱宮丈晴(日本自然保護協会)
喜界島沖で発見された国内最大級のハマサンゴから気候変動を学ぶ特別セミナーです。
温暖化予測モデルとサンゴの骨格の化学分析結果を用いた「古気候」の研究により,未来予測が可能となる。
演者:横山祐典氏/東京大学海洋研究所准教授
日時:2011年4月9日(土曜日)2時~3時30分 受付 1時30分より
場所:かごしま環境未来館 ★駐車場は限りがあります
住所:鹿児島市城西2丁目1-5 電話:099-806-6666
≪無料≫
主催:国際ソロプチミスト鹿児島
http://www.sia-kagoshima.org/
問い合せ先:上拾石 090-5747-2678
「カゴシマネイチャーVol.37」の原稿締切を延長しました。
会員の皆様からの投稿をお待ちしております。
締め切り:平成23年 3月22日(火)
また団体会員の皆さまには,今年一年間の活動紹介のコーナーがあります。
こちらもご投稿お待ちしております。
投稿規定はこちらをご覧ください。
http://www.kagoshima-nature.org/03/03-1/
(平成23年3月2日)
九州森林管理局では、近年深刻化しているシカ被害の現状とその対策について考える「九州森林環境シンポジウム」〜霧島・増えすぎたシカによる危機を考える〜を、別添ファイルのとおり、2月15日(火)宮崎県小林市の小林市文化会館において開催します。ご参加いただける場合は、最後の申込先へ別添申込書により、2月5日までにお申し込みいただきますようお願い申し上げます。
1 趣旨
霧島地域は、標高が高いところで1,700m(韓国岳)に達するため、暖帯から冷温帯にかけての植生の垂直分布が見られ、霧島にだけ生育している植物や重要な植物群落とされる照葉樹林等が存在するなど、様々な動植物が生育・生息しています。また、この地域は霧島屋久国立公園等にも指定されています。しかしながら、近年、シカの生息頭数が増加し、食害等による農林業被害に加え、同地域の森林の生態系や生物多様性は危機的な状況となっています。
増えすぎたシカによる地域経済に与える影響や森林の生物多様性に及ぼす危機的な状況等について、専門家等から報告をいただき、これらに関する情報の交換・共有化を図るとともに、対応策等について議論頂くため下記のとおりシンポジウムを開催することとしましたのでお知らせします。
2 主催:九州森林管理局
3 後援:(独)森林総合研究所九州支所、環境省九州地方環境事務所、宮崎県、鹿児島県
4 日時:平成23年2月15日(火) 13:00〜17:00
5 場所:小林市文化会館(電話:0984-23-7400) 宮崎県小林市大字細野1650
6 テーマ:霧島、増えすぎたシカによる危機を考える
7 内容
第一部/報告
○ 九州・霧島におけるシカ被害と対策の現状
石神智生九州森林管理局計画部指導普及課長
○ 九州・霧島のシカの生態と生息状況
岩本俊孝宮崎大学教育文化学部教授
○ シカ被害が地域経済に与える影響と対策
米満重満鹿児島県湧水町長
○ シカが生物多様性(植物)に与える影響
南谷忠志宮崎植物研究会会長
○ シカが生物多様性(昆虫)に与える影響
三枝豊平九州大学名誉教授
○ シカの個体数管理に関する取組事例
濱崎伸一郎(株)野生動物保護管理事務所関西分室長
第二部/パネルディスカッション
「増えすぎたシカの影響と今後の対応策」
○ コーディネーター
中村松三(独)森林総合研究所九州支所支所長
○ パネリスト
・米満重満鹿児島県湧水町長、三枝豊平九州大学名誉教授、南谷忠志宮崎植物研究会会長、岩本俊孝宮崎大学教育文化学部教授、濱崎伸一郎(株)野生動物保護管理事務所関西分室長、米良安昭宮崎県猟友会会長
8 参加対象
関係県・市町村、森林所有者、農林業関係者、大学、試験研究機関、NPO、一般市民等200名程度
9 参加申し込み
参加を希望される方は電子メール、FAX又は郵送で、お名前、所属、連絡先(住所、電話番号、メールアドレス)を、下記までお知らせ下さい。
申込先/(株)九州自然環境研究所中園敏之
〒869-1102 熊本県菊池郡菊陽町原水1159-5
TEL 096-232-7590 FAX 096-292-3056
Eーmail ksken@sysken.or.jp
平成23年1月21日,環境省報道発表
平成22年10月18日(月)から29日(金)まで愛知県名古屋市で開催された生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)及び平成22年11月29 日(月)から12月10日(金)までカンクン(メキシコ)で開催された気候変動枠組条約第16回締約国会議(COP16)の成果について、2月から3月にかけて全国各地で説明会が開催されます。
<第7回 熊本会場>
日程: 平成23年3月23日(水) 18:00〜20:00
会場: 熊本市国際交流会館 (熊本市花畑町4−8)
定員: 100名
概要: COP10及びCOP16の報告に加え、地球温暖化の影響に対する九州・沖縄地方の適応策や地域の生物多様性の今後について、浅野直人氏(福岡大学法学部教授)、蓑茂壽太郎氏(熊本県立大学理事長)とともに考えていきます。
問い合わせ先: 九州地方環境事務所
詳しくは,環境省報道発表資料「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)及び気候変動枠組条約第16回締約国会議(COP16)全国説明会の開催について」をご覧ください。
平成23年1月20日発表
環境省では、海洋の生物多様性の保全及び持続可能な利用について基本的な考え方と施策の方向性を示すため、「海洋生物多様性保全戦略」の作成を進めています。これまで、専門家、関係省庁の協力のもと、海洋生物多様性保全戦略専門家検討会を開催し、戦略案の検討を進めて参りました。
本案について、広く国民の皆様から御意見を募集するため、平成23年1月20日から平成23年2月10日までの間、意見の募集(パブリックコメント)を行います。
詳細は以下のサイトをご覧ください。
「海洋生物多様性保全戦略(案)」に対する意見募集(パブリックコメント)について(お知らせ)(環境省/報道発表)
平成23年1月20日発表(環境省)
環境省では、平成22年度から、生物多様性保全に関する法律に基づく法定計画等の策定及び法定計画等に位置づけられた活動について支援する地域生物多様性保全活動支援事業を実施しています。
今般、平成23年度に新たな対象事業を募集しますので、お知らせします。
詳しくは,平成23年度地域生物多様性保全活動支援事業の公募について(環境省/報道発表)をご覧ください。
昨年の12月、生物多様性保全活動促進法(地域における多様な主体の連携による生物の多様性の保全のための活動の促進等に関する法律)が制定されました。 この法律は、地域の生物多様性を保全するため、市町村やNPO、地域住民など多様な主体が連携して行う生物多様性保全活動を促進しようとするものです。 今月からは、同法に基づく基本方針の検討に着手しますが、この検討に当たっては、検討会を設置するとともに、以下のとおり全国9箇所で意見交換会を開催し、様々な関係者のご意見等を踏まえながら進めていきます。
なお、各会には、検討会の検討委員の方々にもご参加いただく予定です(1会場につき2名程度)。 ぜひご参加くださいますようお願いします。
○熊本会場
H23.1/28(金)10:00〜12:00
ホテル熊本テルサ
(2階 中会議室ひばり)
申込方法等の詳細:環境省報道発表/・生物多様性保全活動促進法に関する説明会・意見交換会の開催について
また、1/19(水)には、基本方針の検討等を行うための第1回検討会が開催されます。傍聴可能です。
詳細:環境省報道発表/・生物多様性保全活動の促進に関する検討会(第1回)の開催について
−里山から里海に至る人の生活と生き物の関係を講演とワークショップで学ぶ−
主催:環境教育NPO法人くすの木自然館
講演: 「里山から錦江湾までの生き物のつながり」(講師:浜本奈鼓)
身近にいる田畑のバッタやコサギから、錦江湾にいる 鯛やイルカに至るまでの生き物のつながりを楽しく解説
ワークショップ: 「みんなで生き物のつながりを考えよう」(講師:立山芳輝)
みんなで生き物を探し出し、そのつながりを考える参加型のプログラム
日時 :平成23年1月15日(土) 13:00〜16:30
場所 :姶良公民館 第3研修室
参加費:無料 ※当日受付も可能ですが、14日中にお申込頂けるとありがたく存じます。
お問合せ:重富干潟小さな博物館 higata@kusunokishizenkan.com
899-5652鹿児島県姶良市平松7675-2 TEL/FAX 0995-55-5666
環境教育NPO法人 くすの木自然館
899-5652鹿児島県姶良市平松7703 TEL/FAX 0995-67-6042
身近な水環境を調べよう!
「第8回 身近な水環境の全国一斉調査」
主催:全国水環境マップ実行委員会
「身近な水環境の全国一斉調査」は、市民グループと河川管理者等が連携して実施している活動で、簡単な調査キット(無償で配布)を用いて全国一斉に行う水環境の調査活動です。調査結果は、わかりやすいマップで表現することにより、身近な水環境に関する市民の理解と関心が高まることが期待されます。詳細な調査結果は、本調査専用ホームページ(URL http://www.japan-mizumap.org/)や国土交通省河川局のホームページで公表されていますのでご覧ください。
日 時:2011年6月5日(日)※世界環境デー(環境の日)に近い日曜日
測定項目:気温、水温、COD、その他(任意)
測定方法:取扱説明書に基づき、調査キットにて測定(参加申込者に2010年5月頃に配布予定)
参加申込締切り:専用の申し込み用紙に必要事項をご記入の上、下記の連絡事務局(みずとみどり研究会)に、2011年3月10日(木)までに必ずご送付下さい。
申込み先:みずとみどり研究会気付
〒185-0021 東京都国分寺市南町2-1-28 飯塚ビル202
TEL/FAX 042-327-3169
E-mai : info@japan-mizumap.org
◆上記以外にも最寄の国土交通省河川事務所でも承ります。
【日 時】平成23年1月8日(土) 10:30〜16:40
【会 場】鹿児島市立かごしま環境未来館2F 多目的ホール(鹿児島市城西2丁目1番5号)
【プログラム】
10:30〜12:30鹿児島県内活動団体報告:
屋久島生物多様性保全協議会会長 手塚氏
奄美自然学校代表 永江氏
鹿児島昆虫同好会 塚田氏
NPO法人くすの木自然館理事長 立山氏
13:30〜15:40講演・事例報告:
環境省自然環境局自然環境計画課長 星野氏
(今回のCOP10の中心的交渉実務者の一人。名古屋の会議の意義と成果について話してもらいます。実際の交渉者ならではのお話が聞けるはずです。)
兵庫県立大学教授 太田氏
(南西諸島の爬虫類・両生類学の第一人者でレッドリスト検討委員。鹿児島〜南西諸島の両生は虫類について、特に島嶼におけるは虫類の分化と進化についてお話をお願いしています。何故、鹿児島がかくも多様性に満ちているか、その理由の一端を解き明かすヒントを提供して頂く予定です。)
国立科学博物館植物研究部研究主幹 遊川氏
(ランの専門家であり、植物の域外における保全技術等にも詳しく、植物園協会では絶滅危惧植物保全のリーダー的存在。日本の植物相の特徴にも多少触れつつ、絶滅危惧植物の現状と植物園の取組についてお話してもらいます。)
コメンテーター:鹿児島大学准教授 宮本氏
15:40〜16:40意見交換会:
進行・話題提供:県環境林務部自然保護課長曽宮氏、発表者:講演者など
【参加申込】
氏名、所属、住所、電話番号、FAX番号、E-mail、お弁当希望の有無(450円)、交流会参加希望の有無(17:30開始、有料)を、下記申し込み先の(財)鹿児島県環境技術協会まで。
【お問い合わせ先】鹿児島県環境林務部自然保護課
電 話 099−286−2613 FAX 099−286−5546
E-mail:shizenho@pref.kagoshima/lg/jp
【お問い合わせ・申し込み先】
財団法人 鹿児島県環境技術協会・鹿児島県地球温暖化防止活動推進センター
〒891−0132 鹿児島市七ツ島1丁目1番地5 (休日:土・日・祝)
TEL 099-284-6013 FAX 099-284-6257
E-MAIL:co2@kagoshima-env.or.jp
日本動物学会・植物学会・生態学会九州支部/地区
三学会合同 鹿児島例会プログラム
(コアSSH研究会と合同開催)
日時:2010年12月18日(土) 9:00-12:30
会場:鹿児島大学理学部 220講義室(口頭発表)及び101講義室(ポスター発表)
9:00〜9:50
【三学会特別講演】
共生窒素固定−人類の未来を支える植物と微生物の共同作業−
鹿児島大学大学院理工学研究科 内海俊樹
10:00〜11:20
【高校生によるポスター発表】
文部科学省コアSSH・ダイコン多様性コンソーシアム参画19校
11:30〜12:00
【高校生による課題研究口頭発表−鹿児島県高校理科部会推薦】
(1)砂防堰におけるヤクシマカワゴロモのモニタリング調査について
鹿児島県立屋久島高等学校 羽生皓一・森下 直 (指導:上舞哲也)
(2)オトシブミとその寄生蜂に関する研究2010
〜オトシブミの卵をめぐる寄生蜂3種のミクロな生存競争〜
鹿児島県立錦江湾高等学校 厚地賢人・白拍子亞門・迫 瑞菜・溝口晟平・石神祐佳・
山田大杜・園田凌大・中夷勇輝・小原 都 (指導:小溝克己)
12:00〜12:30
意見交換(総合討論)
*大学構内への車での入構はできません。近辺の有料駐車場をご利用下さい。
問い合わせ先:
山本智子
〒890-0056 鹿児島市下荒田4-50-20
鹿児島大学水産学部付属海洋資源環境教育研究センター
Tel:099-286-4361/Fax:099-286-4296
E-mail:yamamoto(a)fish.kagoshima-u.ac.jp
鹿児島大学総合研究博物館 第18回市民講座
「大陸移動によって進化した動物たち」
動物の系統樹から、動物の起源や大陸移動の歴史を推定することができます。
と き:平成22年11月13日(土)13:30〜14:30
ところ:鹿児島大学郡元キャンパス 総合教育研究棟2階203室
講 師:熊澤 慶伯(名古屋市立大学システム自然科学研究科教授)
入場無料、どなたでもご参加ください。
●●●「COP10報告会in鹿児島(長野義春氏を囲む会)」●●●
日時:平成22年11月29日(月)18時半頃から20時半、その後懇親会
場所:鹿児島市大学水産学部大会議室(1号館の2階)
※ 鹿児島市下荒田4-50-20電話099-286-4111(学部代表電話)
参加費:無料(報告者は、郷土・鹿児島のため無償です。)
懇親会:会議後の懇親会費2千円(水産学部生協食堂にて)
申込先:柳田臨時メルアドi_eco2@yahoo.co.jp あてに、住所、氏名、所属団体、懇親会参加の有無、ご意見など、お知らせください。
趣旨:鹿児島大学水産学部海洋センターセミナー
内容:「生物多様性条約COP10で、何が話し合われ、何が決まったのか?」
生物多様性条約COP10とMOP5が、約3週間といった長い会議の末、10月29日に閉会いたしました。テレビや新聞では、涙を浮かべる松本環境大臣や喜び拍手を送る各国政府代表の姿が映されました。いかに苦しい会議であったかがうかがえます。
この国連の会議で何が話し合われ何が決まったのか、特に企業関係の方々に関る重要な国際ルールが決まりました。国内においても、新しい法律作りや新政策作りが動きはじめます。約3週間、会議に張り付いた演者が、マスコミでは流れなかった、記録映像や写真を交え解説します。
報告者:長野義春(越前市エコビレッジ交流センター/元国際湿地保全連合作業部会委員)
鹿児島県出身。総合環境研究所、中海水鳥国際交流基金財団、NPO環境教育専門職員を経て現職。専門は、環境教育と動物生態学。環境省生物多様性センターいきものみっけ幹事役。環境省認定環境カウンセラーも務める。環境庁野生生物保護対策検討委員、国際湿地保全連合作業部会委員などを務め、ラムサール条約、ワシントン条約、ボン条約、生物多様性条約のCOPといった世界の主要な国際条約COPに出席した経験を有する。
参考リンク:越前市エコビレッジ交流センター
生物多様性センター「いきものみっけ」
※ 生物多様性条約・・・2010年10月に名古屋で生物多様性条約締約国会議、COP10とMOP5が開催されました。この会議には、約193ヶ国以上の政府代表・国際機関・NGOなど約1万人が集まり、3週間以上も議論する国際会議です。生物多様性条約は、1992年にリオ・デ・ジャネイロで開催された国連環境開発会議(地球サミット)で採択。気候変動枠組条約も同じ地球サミットで採択されたため、「気候変動枠組み条約」と「生物多様性条約」は双子の条約と例える場合もある。
海産顕花植物群落(アマモ場)の保全や再生に関する「全国アマモサミット2010」が11月11日(木),鹿児島県指宿市なのはな館で開催されます。参加費無料ですので,ご関心のある方々のご参加をお待ちしております。今回は,漁業者や地域住民がアマモ場の保全や再生にどのように取り組んでいくべきかについて,基調講演や事例発表,パネルディスカッション,ポスター発表がおこなわれます。全国規模で開催するようになって3回目の大会で,北は北海道より約130名が参加します。
主催:全国アマモサミット鹿児島大会実行委員会,鹿児島県漁連
後援:全漁連,鹿児島県
1 開催日時: 平成22年11月11日(木) 13:00~
2 開催場所:ふれあいプラザなのはな館 視聴覚室
〒891-0404 鹿児島県指宿市東方9300-1
TEL0993-27-1221 FAX0993-27-1220
3 参加申し込み(当日参加も可能)
〒890-8540 鹿児島県鹿児島市鴨池新町11-1 鹿児島県水産会館3F
TEL:099-253-7811 FAX:099-251-3509
E-mail:jfkgs-em@po.minc.ne.jp
担当:梶原
4 内 容
○基調講演:西日本のアマモ場とその生産機構/瀬戸内海区水産研究所/堀 正和
○事例発表:
1 神奈川県における市民・漁業者との協働によるアマモ場再生/神奈川県水産技術センター/工藤孝浩
2 芦北(八代海)の地域環境保全活動(アマモ場再生)/熊本県立芦北高等学校/梅田和弘
3 地球環境に優しい豊かな海を目指して/山口県漁業協同組合柳井支店青壮年部長/酒井 章
4 アマモ場の再生を目指して~漁師達の試み,そして失敗して学んだこと~/錦江町大根占海援隊/長濵幸治
5 地域で守れ!!南限のアマモ場~漁師の挑戦~/山川町漁業協同組合青年部会/川畑友和
○ポスター発表:26件
○パネルディスカッション:コーディネーター/鹿児島大学水産学部准教授/寺田竜太
鹿児島大学総合博物館 第10回 特別展
「植物のビーズ「ジュズダマ」と暮らす」
と き: 2010年12月4日(土)-1月16日(日) 9:00-16:30
(月曜日と年末年始12/31〜1/2はお休みです)
ところ: 鹿児島県立博物館1F企画展示室
入場無料、どなたでもご参加ください
主催: 鹿児島大学総合博物館,鹿児島県立博物館
詳しくは,こちらをご覧ください。リンク「展覧会「植物のビーズ『ジュズダマ』と暮らす」特設ブログ」
馬毛島が米軍普天間基地(沖縄県)の移転候補地の一つとして取りざたされ注目されたことを機に、乱開発が続く馬毛島の動植物や歴史・文化などを広く知ってもらう狙いで、島の入門書ともいえる本が出版されました。
動物生態学・民俗学・法律実務(環境を巡る裁判)などの多方面から、原稿を取り寄せたものです。なお、島にまつわる短歌も掲載し、多角的視点から馬毛島を紹介しております。
「馬毛島、宝の島」--豊かな自然、歴史と乱開発--
馬毛島環境問題対策編集委員会編著
(2010年9月30日発行、南方新社) 定価(税込)1575円
お問合せ先:南方新社 ☎ 099-248-5455 FAX 099-248-5457
「ユネスコ」の事務局長を2期務められた松浦晃一郎氏が,このたび来鹿されることから,鹿児島県ではこの機会に下記の通り講演会を開催することになりましたので,お知らせします。
日時:平成22年10月5日(火)13:30−15:30
場所:県歴史資料センター黎明館 2階講堂
内容:(1)鹿児島県の世界遺産登録に向けた取り組みの紹介(自然遺産,文化遺産)
(2)講演 「世界遺産の今後」松浦晃一郎氏
主催:鹿児島県
聴講:無料(ただし事前申し込み必要)
申込方法:住所(お住まいの市町村名のみ)と氏名を明記(はがき,電話,ファックス,e-mail)
申込先:890−8577 鹿児島市鴨池新町10−1 鹿児島県世界文化遺産課
電話 099−286−2364
ファックス 099-286-5525
e-mail sekaibunka@pref.kagoshima.lg.jp
テーマ:「見つけてみよう 地域の(わっぜか)自然 つないでいこう 子ども(こどん)らに 〜霧島・錦江湾・屋久島 再発見〜」
県土の5%弱を占める,日本初の国立公園(当年取って76歳),知っているようで意外に知らない,公園の魅力を再発見してみませんか。
くわしくはこちらをご覧ください。
http://fureai-taikai22.potika.net/
2010年11月13日(土):式典(みやまコンセール)
2010年11月14日(日):鹿児島オリジナル企画(県民交流センター,市民福祉プラザ)
○子供自然学習発表会(午前)
関係7市町の小中学生に日頃の成果を発表して貰います。子供達の努力の成果を見においで頂ければと思います。ポスター展示も予定。県立博物館の寺田先生にご協力をお願いしています。
http://fureai-taikai22.potika.net/15/6/
○ワークショップ(午前)
内外のパークボランティアの方等の話を通じて,ちょっと変わった角度から霧島屋久国立公園の魅力を「再発見」しようとするものです。
スピーカー:県外の別の公園で活躍されている方,公園で活躍されている方,鹿児島大井村先生,写真家の出羽さん,桜島ミュージアムの福島さん(コーディネーター)等を予定。
○シンポジウム(午後)
画家でもある俳優の榎木孝明さんに鹿児島の風景等について語って貰います。その後,鹿児島大小野寺先生と原田先生に自然と文化,歴史をテーマに縦横に対談をしてもらう予定です。
○地域イベント
再発見をテーマに以下のイベントを実施します。(13,14日以外の取組もあります。)
1. 桜島おしゃべり散策ミニツアー
「桜島ってどんなところがわかる1時間」
2. よりみちクルーズ船
「ふだんみることができない桜島の顔を楽しむ」
3. 指宿 火山の恵み体験ツアー
「九州最大の湖で心と体をリフレッシュ。スメ調理の蒸し鶏で舌鼓
4. 垂水 森は海の恋人ツアー「カンパチ給餌と刀剣山トレッキング」
「きれいな海はきれいな森がつくる。森は海の恋人」
5. 宮脇昭方式「命の森づくり植林教室」
「霧島で命の森をつくる」
6. 神々の川,奥天降の魅力再発見
「不可思議な神々の足跡をみる」
7. 秋の山野草観察会
「沢原高原の1000ヘクタールの大草原と120ヘクタールの原生林を同時に楽しむ」
8. 栗野岳ウォ−キング
「地元案内人と巡る童話の世界」*童話→椋鳩十
9. 佐多岬海中公園散策
「半潜水型展望船さたでい号に乗って海中散歩
10. 屋久島と森と人の歴史体験
「屋久杉を知り,山の仕事をミニ体験」
http://fureai-taikai22.potika.net/16/7/
お問合せ先
鹿児島県 環境林務部 自然保護課
tel:099-286-2610
7月25日(日)に鹿児島大学水産学部で開催した三学会合同例会では、35名の方々にご参加いただき、様々な情報交換や議論を行うことができました。講演では、近年鹿児島で問題になった外来種アフリカマイマイやマングースについて、その実態と今後対応していく上で必要と考えられることや、外来種根絶の具体的な方法論、外来種問題の基本的な考え方などについて、最前線の研究成果を交えて紹介していただきました。
=========
質疑応答と議論の中で出席者の皆さんから出されたご質問やご意見を以下に紹介します(順不同)。
・新しい外来種が発見された時はマスコミ等で派手に取り上げられるが、根絶された時はまったくアナウンスされないのは問題。風評被害をおさえるといった意味でも、きちんとアナウンスすべきである。
・マスコミの影響は大きいので、その報道スタンスに対して、ことら側からも評価や批判をしていくべきである。
・多くの外来種がペットとして持ち込まれ、野外に広がっているにもかかわらず、外来種がもたらす問題や外来生物法、特定外来生物について知っている人は少ない。外来種の移入や根絶における個人の役割を捉え直す必要があるのでは?
・ペット等の問題はもはや個人のモラルに期待できる段階ではなく、個人では対処できない状況も発生している。流通や飼育の規制など、業界を含めた体制づくりを考えるべき。

・在来種にふれた実体験のない中高生に、外来種問題や在来生態系保護の必要性をどう説明すれば良いだろうか?
・外来種根絶のために、例えばため池の水抜きのように在来種も巻き添えにしかねない思い切った方法をとっても良いものだろうか?
・今回の講演は動物中心だったが、植物の外来種問題は密かにもっと深刻な状態に進んでいるかも知れない。
・鹿児島は熱帯・亜熱帯性の昆虫外来種の移入にさらされる環境にある。もっと外来種問題について情報発信すべきである。
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今年10月には、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が愛知県名古屋市で開催されます。外来種は生物多様性に対する脅威のひとつと考えられていますが、この問題の解決に向けて何より重要なのは、情報の共有化ではないかと思っています。そこで、外来種に関わる学術的なイベントや最新の情報を、当分の間このページをお借りしてお知らせします。情報をお持ちの方は鹿児島大学水産学部 山本智子(yamamoto@fish.kagoshima-u.ac.jp)までお知らせ頂けると幸いです。
動物植物生態三学会合同鹿児島例会講演要旨2010 動物植物生態三学会では、年に2回、7月と12月に鹿児島で例会を開催しております。
今回は、マングースの本土上陸もあって最近話題になっている外来種問題について、以下の講演会を企画しました。鹿児島での事例を中心に、現状把握からできれば対策につながることまで、学会関係者だけでなく多くの方々と情報を共有したいと考えております。どうぞご参加ください。
招かれざる客達〜鹿児島における外来種問題を知る・考える〜
日時:7月25日(日)10:00〜12:30
会場:鹿児島大学水産学部1号館4階41号教室
講演内容:
- 富山清升(鹿大・理学部) /鹿児島県の出水市と指宿市で見つかったアフリカマイマイの騒動
- 船越公威(鹿児島国際大)/鹿児島県本土に生息するマングースの現状
- ミゲル・バスケス(鹿大・水産)/日本発外来ワタリガニの根絶漁具の開発について
- 中井克樹(滋賀県立博物館)/外来種問題の考え方〜まずは、鹿児島の外来魚の事例から〜
お問い合わせ:
鹿児島大学水産学部・山本智子(099-286-4361)
*お車でお越しの場合は、裏門(国道と逆)からお入り下しさい。9:30から10:00まで担当者がゲート前に立ちますので、三学会合同例会に参加とお伝え下さい。それ以外の時間になる方にも対応しますので、遠慮無くお知らせください(出る方は自由です)。
*1号館は水産学部中央の黄緑色の建物です(裏門横に建物配置図あり)。ロータリー側の正面入口からお入りください。
独立行政法人環境再生保全機構より,以下のような募集が届きましたので紹介します。(鹿児島県自然愛護事務局より)
==============
独立行政法人環境再生保全機構では、環境保全活動を行っている民間団体(NGO・NPO)の人材育成を図ることを目的に「環境保全戦略講座」を実施します。平成22年度は、地球温暖化防止、循環型社会形成(3Rの推進)、生物多様性保全(自然保護、野生動物保護、森林保全等)及び持続可能な開発のための教育(ESD)の4分野について開催することとします。 ついては、この4分野の講座を実施する者を選定するために企画を公募します。
【講座内容】
(1)地球温暖化防止
(2)循環型社会形成(3Rの推進)
(3)生物多様性保全(自然保護、野生生物保護、森林保全等)
(4)持続可能な開発のための教育(ESD)
上記(1)〜(4)から1分野を選択し、具体的な研修テーマを設定して、環境保全活動に係る実態及び先進事例等について検討することにより、環境NGO・NPOが活動に取り組む上で重要と思われる課題を抽出し、ネットワーク構築も含め課題解決に向けた戦略的な方策の策定及び戦略実施のための具体的な取り組み方等について重点的かつ集中的に学ぶことができるよう、講座を構成して下さい。
研修テーマの設定に当たっては、全国レベルでの課題だけでなく、九州、四国等のブロック単位あるいは河川の集水域等都道府県を超える広域圏の地域特性に応じた内容としていただくことも可能です。
【開催日時】契約締結日〜平成22年12月頃の開催とし、講座開催時間は2日(延べ12時間以上)とします。
【講座形態】講義、ワークショップ(ネットワーク構築のための横断的な意見交換の場を含む。)、フィールドワーク等の形態を必要に応じて取り入れて講座を構成して下さい。
【開催地域】日本国内
【参加対象者】環境保全活動を行っている団体のスタッフ及びこれらの団体の活動に関心のある市民、企業、行政関係者等。
【定員】各分野25名
【締 切 日】
平成22年7月26日(月)午後6:00まで(土曜日、日曜日、祝日を除く。)
★ その他詳細は、地球環境基金のHPに掲載している企画募集要領、仕様書等をご覧下さい。
http://www.erca.go.jp/jfge/training/h22/kikaku_download.html
【お問い合わせ】 独立行政法人環境再生保全機構
地球環境基金部 地球環境基金課 担当:齋木
TEL :044-520-9505
FAX :044-520-2190
E-mail: c-kikin@erca.go.jp
URL : http://www.erca.go.jp/jfge/
2011年3月末発行予定の「Nature of Kagoshima, vol. 37」の原稿を募集いたします.
下記の投稿規定にしたがって原稿を作成し,事務局までメールかCD でお送り下さい.
締切りは2011 年3 月1 日(必着)です.
<投稿規定>
なお裏表紙には,掲載された研究論文・総説に関わる写真を掲載しております.
論文を投稿される著者で,裏表紙の候補となる写真をお持ちの方は,投稿時に写真もお送り下さい.裏表紙用の写真が複数投稿された場合は,事務局の判断で掲載の可否を決定致します.
鹿児島県自然愛護協会では,ロゴマークを作成することにいたしました。以下の要領で公募しますので,ふるって応募ください。
<応募資格>
本会会員(団体,個人)に限る。なお団体会員は,団体としての応募に限る。
<応募内容>
1.ロゴマークに文字を記す場合(なしでもかまいません)は,以下のいれかの標記を使用してください。また以下の標記を省略することはできません。
鹿児島県自然愛護協会
The Kagoshima Nature Conservation Association(略称:KNCA)
2.ロゴマークの色は自由です。ただし,白黒印刷をする場合もありますので,配色にはご配慮ください。
3.図案は手書きでもかまいません。また図案の形は,A4用紙の15cm×15cm枠内に収まれば,自由です。
4.採用された図案は,事務局で再図案化させて頂きます。その際にはご連絡いたします。
5.ロゴマークは,会誌「Nature of Kagoshima」,ホームページほか,当協会主催のイベント,印刷物などにて使用します。
6.このロゴマークの著作権は,自然愛護協会事務局に帰属します。
7.この公募に関しては,一切の賞金等はございません。
<応募方法>
応募者氏名,住所,電話番号,ロゴマーク図案(A4用紙に15cm×15cmの枠内に収まるように記入してください。),ロゴマークの紹介(200字程度)を事務局まで郵便にてお送り下さい。
<応募締きり>
平成22年10月31日(日)消印有効
<発表>
平成23年総会にて発表し,会誌「Nature of Kagoshima」37号にその詳細を掲載させていただきます。
<応募・問合せ先>
〒890-0065鹿児島市下荒田4-50-20鹿児島大学水産学部内
鹿児島県自然愛護協会事務局 藤枝 繁
電話&FAX 099-286-4252
fujieda@fish.kagoshima-u.ac.jp
(2010.5.20)
鹿児島県自然愛護協会では,本年度も会員の研究支援のため,助成対象研究を公募します。
ふるってご応募ください。
<助成対象>
鹿児島県における自然環境・環境保全に関する調査・研究
<応募資格>
本会会員(団体,個人)に限る。
<助成の内容>
1.助成金額 1件2万円 計1件
2.助成金の使途 特に限定しない
3.助成金公布予定日 H22年8月10日
4.助成対象者の義務
研究成果を平成23年3月末日発行の会誌「Nature of Kagoshima 37号」に掲載し,研究成果発表会(H22年度総会,H23.5中旬予定)にて発表すること。
<応募方法>
申請者氏名,住所,電話番号,研究テーマ,研究の概要(目的,計画,200字程度)を事務局までメールまたはFAX,郵便にて応募下さい。
<応募締きり>
平成22年7月30日(金)必着
<発表>
平成17年8月10日(火)応募者全員に文書で通知します。
<応募・問合せ先>
〒890-0065鹿児島市下荒田4-50-20
鹿児島大学水産学部内
鹿児島県自然愛護協会事務局 藤枝 繁
電話&FAX 099-286-4252
fujieda@fish.kagoshima-u.ac.jp
(2010.5.20)
平成21年度の総会および研究発表会を下記の通り行います。皆様の参加をお待ちしております。なお研究発表会は会員以外の方でも参加できます。無料ですので,お誘い合わせてご参加ください。
日時:平成22年5月19日(水)18:30ー20:00場所:鹿児島大学水産学部一号館2F大会議室
(鹿児島市下荒田4-50-20)
なお参加者多数の場合は,会場を変更する場合もあります。スケジュール:
18:30ー19:00 総会
主な議題:活動報告,決算,予算,会長改選,事業計画19:00ー20:00 研究発表会
演題:平成21年度指宿ムービープロジェクト自主制作映画「砂の道の向こう」
発表者:柳田一郎(原作者)氏
内容:原作小説の執筆者である柳田さんに,映画制作の裏話などを聞きながら,脚本兼監督上野智恵さんの映画「砂の道の向こう」(上映時間:48分)を鑑賞しましょう。映画の詳細は,以下のウエッブサイトでもごらんいただけます。
http://www.synapse.ne.jp/drums/交通機関:市電騎射場電停から桜島方向に向かって徒歩8分
駐車場あり(入口は騎射場側通用門をご利用ください)問合せ先:藤枝 繁
鹿児島県自然愛護協会事務局
鹿児島大学水産学部水産教員養成課程分野
890-0056 鹿児島市下荒田4-50-20
TEL&FAX:099-286-4252
fujieda@fish.kagoshima-u.ac.jp
事務局よりお知らせします。
鹿児島国際大学国際文化学部 生物学研究室
船越公威(ふなこし きみたけ) さまより,マングースの目撃情報の提供のお願いがきております。
もし、マングースを目撃(写真撮影)されましたら,事務局まで至急ご連絡ください。追ってご連絡申し上げます。
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すでにマスコミ等で報じられているように、鹿児島市喜入瀬々串町でジャワマングースの生息が確認されました。2006年から目撃され、2007年には交通事故死と思われる死体(授乳中の雌)が発見され、2008年には目撃回数も増え、2009年4月には喜入前之浜町で写真撮影されて繁殖していることが確実となりました。今後、生態系の影響、特に食肉目のテンやイタチとの競合、摂食の対象となる昆虫や小型哺乳類、鳥類への影響、さらには農家への被害(特に家禽)も懸念されます。
マングースの増殖・拡大を防ぐためにも、一刻も早く捕獲・駆除が望まれます。マングースの特徴として、体長は30~40cm、尾長30cm前後(大きさはテンとイタチの中間)、体毛は灰黒褐色(テンやイタチは茶褐色)、尾は先細り、耳は縦長で目線から下まで延びています。また、マングースは昼行性であり、道路上などで目撃されます。
Nature of Kagoshima は,毎年会誌の表紙写真が替わります.鹿児島の自然や生物の写真で,表紙を飾るにふさわしいカラー写真を募集致します.
JPEG かTIF 形式で保存した高解像度のデジタル写真に,400 字程度の解説を付けて,2009 年2 月1 日までに事務局にお送り下さい.複数の応募があった場合,事務局で掲載の可否を決定致します.
「Nature of Kagoshima, vol. 35」の原稿を募集いたします.
下記の投稿規定にしたがって原稿を作成し,事務局にメールかCD でお送り下さい.締切りは2009 年2 月28 日(必着)です.
裏表紙には,掲載された研究論文・総説に関わる写真が掲載される予定です.論文を投稿される著者で,裏表紙の候補となる写真をお持ちの方は,投稿時に写真もお送り下さい.裏表紙用の写真が複数投稿された場合は,事務局の判断で掲載の可否を決定致します.
当協会からの助成金や原稿募集,その他自然に関する情報の案内は,通常電子メールで行います.会員のみなさまは電子メールアドレスの登録をお願いします.事務局に「氏名」を書いたメールを送って下されば登録致します.
団体会員(19団体)
NPO水といのちのかごしま
馬毛島の自然を守る会
大隅照葉樹原生林の会
鹿児島県環境技術協会
鹿児島県地学会
鹿児島県天文協会
鹿児島県野生生物研究会
鹿児島昆虫同好会
鹿児島植物同好会
鹿児島大学総合研究博物館
環境教育NPO 法人くすの木自然館
環境省屋久島自然保護官事務所
クリーンアップかごしま事務局
斯文堂(株)
住友金属㈱菱刈鉱山
ダイビングサービス海案内
南方新社
メダカの学校かごしま
屋久島ダイビングサービス「森と海」
(五十音順)