会員の皆様へ
テーマ:「見つけてみよう 地域の(わっぜか)自然 つないでいこう 子ども(こどん)らに 〜霧島・錦江湾・屋久島 再発見〜」
県土の5%弱を占める,日本初の国立公園(当年取って76歳),知っているようで意外に知らない,公園の魅力を再発見してみませんか。
くわしくはこちらをご覧ください。
http://fureai-taikai22.potika.net/
2010年11月13日(土):式典(みやまコンセール)
2010年11月14日(日):鹿児島オリジナル企画(県民交流センター,市民福祉プラザ)
○子供自然学習発表会(午前)
関係7市町の小中学生に日頃の成果を発表して貰います。子供達の努力の成果を見においで頂ければと思います。ポスター展示も予定。県立博物館の寺田先生にご協力をお願いしています。
http://fureai-taikai22.potika.net/15/6/
○ワークショップ(午前)
内外のパークボランティアの方等の話を通じて,ちょっと変わった角度から霧島屋久国立公園の魅力を「再発見」しようとするものです。
スピーカー:県外の別の公園で活躍されている方,公園で活躍されている方,鹿児島大井村先生,写真家の出羽さん,桜島ミュージアムの福島さん(コーディネーター)等を予定。
○シンポジウム(午後)
画家でもある俳優の榎木孝明さんに鹿児島の風景等について語って貰います。その後,鹿児島大小野寺先生と原田先生に自然と文化,歴史をテーマに縦横に対談をしてもらう予定です。
○地域イベント
再発見をテーマに以下のイベントを実施します。(13,14日以外の取組もあります。)
1. 桜島おしゃべり散策ミニツアー
「桜島ってどんなところがわかる1時間」
2. よりみちクルーズ船
「ふだんみることができない桜島の顔を楽しむ」
3. 指宿 火山の恵み体験ツアー
「九州最大の湖で心と体をリフレッシュ。スメ調理の蒸し鶏で舌鼓
4. 垂水 森は海の恋人ツアー「カンパチ給餌と刀剣山トレッキング」
「きれいな海はきれいな森がつくる。森は海の恋人」
5. 宮脇昭方式「命の森づくり植林教室」
「霧島で命の森をつくる」
6. 神々の川,奥天降の魅力再発見
「不可思議な神々の足跡をみる」
7. 秋の山野草観察会
「沢原高原の1000ヘクタールの大草原と120ヘクタールの原生林を同時に楽しむ」
8. 栗野岳ウォ−キング
「地元案内人と巡る童話の世界」*童話→椋鳩十
9. 佐多岬海中公園散策
「半潜水型展望船さたでい号に乗って海中散歩
10. 屋久島と森と人の歴史体験
「屋久杉を知り,山の仕事をミニ体験」
http://fureai-taikai22.potika.net/16/7/
お問合せ先
鹿児島県 環境林務部 自然保護課
tel:099-286-2610
7月25日(日)に鹿児島大学水産学部で開催した三学会合同例会では、35名の方々にご参加いただき、様々な情報交換や議論を行うことができました。講演では、近年鹿児島で問題になった外来種アフリカマイマイやマングースについて、その実態と今後対応していく上で必要と考えられることや、外来種根絶の具体的な方法論、外来種問題の基本的な考え方などについて、最前線の研究成果を交えて紹介していただきました。
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質疑応答と議論の中で出席者の皆さんから出されたご質問やご意見を以下に紹介します(順不同)。
・新しい外来種が発見された時はマスコミ等で派手に取り上げられるが、根絶された時はまったくアナウンスされないのは問題。風評被害をおさえるといった意味でも、きちんとアナウンスすべきである。
・マスコミの影響は大きいので、その報道スタンスに対して、ことら側からも評価や批判をしていくべきである。
・多くの外来種がペットとして持ち込まれ、野外に広がっているにもかかわらず、外来種がもたらす問題や外来生物法、特定外来生物について知っている人は少ない。外来種の移入や根絶における個人の役割を捉え直す必要があるのでは?
・ペット等の問題はもはや個人のモラルに期待できる段階ではなく、個人では対処できない状況も発生している。流通や飼育の規制など、業界を含めた体制づくりを考えるべき。

・在来種にふれた実体験のない中高生に、外来種問題や在来生態系保護の必要性をどう説明すれば良いだろうか?
・外来種根絶のために、例えばため池の水抜きのように在来種も巻き添えにしかねない思い切った方法をとっても良いものだろうか?
・今回の講演は動物中心だったが、植物の外来種問題は密かにもっと深刻な状態に進んでいるかも知れない。
・鹿児島は熱帯・亜熱帯性の昆虫外来種の移入にさらされる環境にある。もっと外来種問題について情報発信すべきである。
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今年10月には、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が愛知県名古屋市で開催されます。外来種は生物多様性に対する脅威のひとつと考えられていますが、この問題の解決に向けて何より重要なのは、情報の共有化ではないかと思っています。そこで、外来種に関わる学術的なイベントや最新の情報を、当分の間このページをお借りしてお知らせします。情報をお持ちの方は鹿児島大学水産学部 山本智子(yamamoto@fish.kagoshima-u.ac.jp)までお知らせ頂けると幸いです。
動物植物生態三学会合同鹿児島例会講演要旨2010 動物植物生態三学会では、年に2回、7月と12月に鹿児島で例会を開催しております。
今回は、マングースの本土上陸もあって最近話題になっている外来種問題について、以下の講演会を企画しました。鹿児島での事例を中心に、現状把握からできれば対策につながることまで、学会関係者だけでなく多くの方々と情報を共有したいと考えております。どうぞご参加ください。
招かれざる客達〜鹿児島における外来種問題を知る・考える〜
日時:7月25日(日)10:00〜12:30
会場:鹿児島大学水産学部1号館4階41号教室
講演内容:
- 富山清升(鹿大・理学部) /鹿児島県の出水市と指宿市で見つかったアフリカマイマイの騒動
- 船越公威(鹿児島国際大)/鹿児島県本土に生息するマングースの現状
- ミゲル・バスケス(鹿大・水産)/日本発外来ワタリガニの根絶漁具の開発について
- 中井克樹(滋賀県立博物館)/外来種問題の考え方〜まずは、鹿児島の外来魚の事例から〜
お問い合わせ:
鹿児島大学水産学部・山本智子(099-286-4361)
*お車でお越しの場合は、裏門(国道と逆)からお入り下しさい。9:30から10:00まで担当者がゲート前に立ちますので、三学会合同例会に参加とお伝え下さい。それ以外の時間になる方にも対応しますので、遠慮無くお知らせください(出る方は自由です)。
*1号館は水産学部中央の黄緑色の建物です(裏門横に建物配置図あり)。ロータリー側の正面入口からお入りください。
独立行政法人環境再生保全機構より,以下のような募集が届きましたので紹介します。(鹿児島県自然愛護事務局より)
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独立行政法人環境再生保全機構では、環境保全活動を行っている民間団体(NGO・NPO)の人材育成を図ることを目的に「環境保全戦略講座」を実施します。平成22年度は、地球温暖化防止、循環型社会形成(3Rの推進)、生物多様性保全(自然保護、野生動物保護、森林保全等)及び持続可能な開発のための教育(ESD)の4分野について開催することとします。 ついては、この4分野の講座を実施する者を選定するために企画を公募します。
【講座内容】
(1)地球温暖化防止
(2)循環型社会形成(3Rの推進)
(3)生物多様性保全(自然保護、野生生物保護、森林保全等)
(4)持続可能な開発のための教育(ESD)
上記(1)〜(4)から1分野を選択し、具体的な研修テーマを設定して、環境保全活動に係る実態及び先進事例等について検討することにより、環境NGO・NPOが活動に取り組む上で重要と思われる課題を抽出し、ネットワーク構築も含め課題解決に向けた戦略的な方策の策定及び戦略実施のための具体的な取り組み方等について重点的かつ集中的に学ぶことができるよう、講座を構成して下さい。
研修テーマの設定に当たっては、全国レベルでの課題だけでなく、九州、四国等のブロック単位あるいは河川の集水域等都道府県を超える広域圏の地域特性に応じた内容としていただくことも可能です。
【開催日時】契約締結日〜平成22年12月頃の開催とし、講座開催時間は2日(延べ12時間以上)とします。
【講座形態】講義、ワークショップ(ネットワーク構築のための横断的な意見交換の場を含む。)、フィールドワーク等の形態を必要に応じて取り入れて講座を構成して下さい。
【開催地域】日本国内
【参加対象者】環境保全活動を行っている団体のスタッフ及びこれらの団体の活動に関心のある市民、企業、行政関係者等。
【定員】各分野25名
【締 切 日】
平成22年7月26日(月)午後6:00まで(土曜日、日曜日、祝日を除く。)
★ その他詳細は、地球環境基金のHPに掲載している企画募集要領、仕様書等をご覧下さい。
http://www.erca.go.jp/jfge/training/h22/kikaku_download.html
【お問い合わせ】 独立行政法人環境再生保全機構
地球環境基金部 地球環境基金課 担当:齋木
TEL :044-520-9505
FAX :044-520-2190
E-mail: c-kikin@erca.go.jp
URL : http://www.erca.go.jp/jfge/
2011年3月末発行予定の「Nature of Kagoshima, vol. 37」の原稿を募集いたします.
下記の投稿規定にしたがって原稿を作成し,事務局までメールかCD でお送り下さい.
締切りは2011 年3 月1 日(必着)です.
<投稿規定>
なお裏表紙には,掲載された研究論文・総説に関わる写真を掲載しております.
論文を投稿される著者で,裏表紙の候補となる写真をお持ちの方は,投稿時に写真もお送り下さい.裏表紙用の写真が複数投稿された場合は,事務局の判断で掲載の可否を決定致します.
鹿児島県自然愛護協会では,ロゴマークを作成することにいたしました。以下の要領で公募しますので,ふるって応募ください。
<応募資格>
本会会員(団体,個人)に限る。なお団体会員は,団体としての応募に限る。
<応募内容>
1.ロゴマークに文字を記す場合(なしでもかまいません)は,以下のいれかの標記を使用してください。また以下の標記を省略することはできません。
鹿児島県自然愛護協会
The Kagoshima Nature Conservation Association(略称:KNCA)
2.ロゴマークの色は自由です。ただし,白黒印刷をする場合もありますので,配色にはご配慮ください。
3.図案は手書きでもかまいません。また図案の形は,A4用紙の15cm×15cm枠内に収まれば,自由です。
4.採用された図案は,事務局で再図案化させて頂きます。その際にはご連絡いたします。
5.ロゴマークは,会誌「Nature of Kagoshima」,ホームページほか,当協会主催のイベント,印刷物などにて使用します。
6.このロゴマークの著作権は,自然愛護協会事務局に帰属します。
7.この公募に関しては,一切の賞金等はございません。
<応募方法>
応募者氏名,住所,電話番号,ロゴマーク図案(A4用紙に15cm×15cmの枠内に収まるように記入してください。),ロゴマークの紹介(200字程度)を事務局まで郵便にてお送り下さい。
<応募締きり>
平成22年10月31日(日)消印有効
<発表>
平成23年総会にて発表し,会誌「Nature of Kagoshima」37号にその詳細を掲載させていただきます。
<応募・問合せ先>
〒890-0065鹿児島市下荒田4-50-20鹿児島大学水産学部内
鹿児島県自然愛護協会事務局 藤枝 繁
電話&FAX 099-286-4252
fujieda@fish.kagoshima-u.ac.jp
(2010.5.20)
鹿児島県自然愛護協会では,本年度も会員の研究支援のため,助成対象研究を公募します。
ふるってご応募ください。
<助成対象>
鹿児島県における自然環境・環境保全に関する調査・研究
<応募資格>
本会会員(団体,個人)に限る。
<助成の内容>
1.助成金額 1件2万円 計1件
2.助成金の使途 特に限定しない
3.助成金公布予定日 H22年8月10日
4.助成対象者の義務
研究成果を平成23年3月末日発行の会誌「Nature of Kagoshima 37号」に掲載し,研究成果発表会(H22年度総会,H23.5中旬予定)にて発表すること。
<応募方法>
申請者氏名,住所,電話番号,研究テーマ,研究の概要(目的,計画,200字程度)を事務局までメールまたはFAX,郵便にて応募下さい。
<応募締きり>
平成22年7月30日(金)必着
<発表>
平成17年8月10日(火)応募者全員に文書で通知します。
<応募・問合せ先>
〒890-0065鹿児島市下荒田4-50-20
鹿児島大学水産学部内
鹿児島県自然愛護協会事務局 藤枝 繁
電話&FAX 099-286-4252
fujieda@fish.kagoshima-u.ac.jp
(2010.5.20)
平成21年度の総会および研究発表会を下記の通り行います。皆様の参加をお待ちしております。なお研究発表会は会員以外の方でも参加できます。無料ですので,お誘い合わせてご参加ください。
日時:平成22年5月19日(水)18:30ー20:00場所:鹿児島大学水産学部一号館2F大会議室
(鹿児島市下荒田4-50-20)
なお参加者多数の場合は,会場を変更する場合もあります。スケジュール:
18:30ー19:00 総会
主な議題:活動報告,決算,予算,会長改選,事業計画19:00ー20:00 研究発表会
演題:平成21年度指宿ムービープロジェクト自主制作映画「砂の道の向こう」
発表者:柳田一郎(原作者)氏
内容:原作小説の執筆者である柳田さんに,映画制作の裏話などを聞きながら,脚本兼監督上野智恵さんの映画「砂の道の向こう」(上映時間:48分)を鑑賞しましょう。映画の詳細は,以下のウエッブサイトでもごらんいただけます。
http://www.synapse.ne.jp/drums/交通機関:市電騎射場電停から桜島方向に向かって徒歩8分
駐車場あり(入口は騎射場側通用門をご利用ください)問合せ先:藤枝 繁
鹿児島県自然愛護協会事務局
鹿児島大学水産学部水産教員養成課程分野
890-0056 鹿児島市下荒田4-50-20
TEL&FAX:099-286-4252
fujieda@fish.kagoshima-u.ac.jp
事務局よりお知らせします。
鹿児島国際大学国際文化学部 生物学研究室
船越公威(ふなこし きみたけ) さまより,マングースの目撃情報の提供のお願いがきております。
もし、マングースを目撃(写真撮影)されましたら,事務局まで至急ご連絡ください。追ってご連絡申し上げます。
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すでにマスコミ等で報じられているように、鹿児島市喜入瀬々串町でジャワマングースの生息が確認されました。2006年から目撃され、2007年には交通事故死と思われる死体(授乳中の雌)が発見され、2008年には目撃回数も増え、2009年4月には喜入前之浜町で写真撮影されて繁殖していることが確実となりました。今後、生態系の影響、特に食肉目のテンやイタチとの競合、摂食の対象となる昆虫や小型哺乳類、鳥類への影響、さらには農家への被害(特に家禽)も懸念されます。
マングースの増殖・拡大を防ぐためにも、一刻も早く捕獲・駆除が望まれます。マングースの特徴として、体長は30~40cm、尾長30cm前後(大きさはテンとイタチの中間)、体毛は灰黒褐色(テンやイタチは茶褐色)、尾は先細り、耳は縦長で目線から下まで延びています。また、マングースは昼行性であり、道路上などで目撃されます。
Nature of Kagoshima は,毎年会誌の表紙写真が替わります.鹿児島の自然や生物の写真で,表紙を飾るにふさわしいカラー写真を募集致します.
JPEG かTIF 形式で保存した高解像度のデジタル写真に,400 字程度の解説を付けて,2009 年2 月1 日までに事務局にお送り下さい.複数の応募があった場合,事務局で掲載の可否を決定致します.
「Nature of Kagoshima, vol. 35」の原稿を募集いたします.
下記の投稿規定にしたがって原稿を作成し,事務局にメールかCD でお送り下さい.締切りは2009 年2 月28 日(必着)です.
裏表紙には,掲載された研究論文・総説に関わる写真が掲載される予定です.論文を投稿される著者で,裏表紙の候補となる写真をお持ちの方は,投稿時に写真もお送り下さい.裏表紙用の写真が複数投稿された場合は,事務局の判断で掲載の可否を決定致します.
当協会からの助成金や原稿募集,その他自然に関する情報の案内は,通常電子メールで行います.会員のみなさまは電子メールアドレスの登録をお願いします.事務局に「氏名」を書いたメールを送って下されば登録致します.
団体会員(23団体)
大隅の照葉樹林を世界遺産にする会
鹿児島県環境技術協会
鹿児島県地学会
鹿児島県天文協会
鹿児島県ホタルを育てる会
鹿児島県野生生物研究会
鹿児島昆虫同好会
かごしま市民環境会議
鹿児島植物同好会
鹿児島大学総合研究博物館
鹿児島渚を愛する会
環境教育NPO 法人くすの木自然館
環境省屋久島自然保護官事務所
クリーンアップかごしま事務局
斯文堂(株)
住友金属㈱菱刈鉱山
ダイビングサービス海案内
南方新社
メダカの学校
屋久島ダイビングサービス「森と海」
(有)屋久島野外活動総合センター
屋久島ヤクタネゴヨウ調査隊
(五十音順)