イベント:鹿児島環境学国際シンポジウム2012「奄美、世界遺産への道」(鹿児島大学、環境省、鹿児島県)

 世界自然遺産の第一人者であり、日本の全ての世界自然遺産の推薦・登録に貢献してきたレスリー・F・モロイ氏が、奄美・琉球諸島を実際に視察した視点から、世界自然遺産登録の可能性について講演します!
 独特の自然と文化が生きる奄美・琉球諸島は、世界自然遺産の最有力候補です。本シンポジウムでは、屋久島など日本の世界遺産登録に多大な貢献をした国際的な専門家を招き、奄美群島の持つ国際的な価値を確認し、世界遺産に向けた課題への対応、世界遺産を活かした地域づくりについて、地域、行政、大学が一緒になって考える機会とします。 参加無料、申込不要です。
※学内に来学者用の駐車場はありませんので、公共の交通機関をご利用ください。
  <日    時>:平成24年11月2日(金) 13:30~17:00
  <場    所>:鹿児島大学稲盛会館(鹿児島大学郡元キャンパス)
  <主    催>:鹿児島大学、環境省、鹿児島県
  <プログラム>
   1)開会挨拶:鹿児島大学学長 吉田 浩己、環境省
   2)概要説明:「世界遺産とは」
           岡野隆宏(鹿児島大学特任准教授、鹿児島環境学研究会)
   3)基調講演:「奄美群島の世界遺産の可能性と課題」
           レスリー・F・モロイ氏(国際自然保護連合(IUCN)世界保護地域委員会会員)
   4)取組状況報告:
           鹿児島県
           鹿児島環境学研究会
           NPO法人徳之島虹の会
   5)パネルディスカッション:「奄美、世界遺産への道」
        ■パネリスト
           レスリー・F・モロイ (IUCN世界保護地域委員会会員)
           大久保明   (奄美群島市町村会会長)
           久留ひろみ  (奄美長寿食文化研究家)
           米田 健    (鹿児島大学農学部教授) 
           服部正策   (東大医科学研究科奄美病害動物研究施設准教授)
           小野寺浩   (鹿児島大学客員教授、鹿児島環境学研究会) 
           植田明浩   (環境省那覇自然環境事務所長)
        ■コーディネーター
           宮本旬子   (鹿児島大学理工学研究科准教授 鹿児島環境学研究会)
   6)閉会挨拶:金子万寿夫 (鹿児島県議会議長)
シンポジウム詳細ホームページ: http://www.rdc.kagoshima-u.ac.jp/env/?p=2251