平成23年度全国水生生物調査の結果及び平成24年度の調査の実施(環境省)

環境省と国土交通省では、水生生物を指標として河川の水質を総合的に評価するため、また環境問題への関心を高めるため、一般市民等の参加を得て全国水生生物調査を実施しています。
平成23年度の全国水生生物調査は約56,000人の参加を得て行われ、夏休み期間を中心として、多くの学校(小中学校等:約37,000人)や、市民団体等(市民団体・子供会・観察会等:約17,000人)から参加が得られました。
全国の調査地点2,333地点のうち、全体の55%の地点でサワガニやカワゲラ等の指標生物の生息が確認され、「きれいな水」と判定されました。
本年度も調査を実施しますので、是非御参加ください。
詳しくは,「環境省報道発表資料/平成24年6月8日/平成23年度全国水生生物調査の結果及び平成24年度の調査の実施について(お知らせ)」をご覧下さい。