イベント:第9回環霧島会議・講演

 霧島山をふるさとの山と捉える鹿児島・宮崎両県の5市2町(霧島市、湧水町、曽於市、都城市、高原町、小林市、えびの市)の自治体を構成員とする「環霧島会議」では、このたび第9回環霧島会議を霧島市で開催し、午後の部として、下記の講演等を行います。内容は、環境省の前の国立公園課長であります上杉哲郎氏を講師に迎え、来年春に控える霧島屋久国立公園の見直しの背景や今後の展開などについて、ご講演いただきます。
 また、霧島市・宮崎県都城市の小学校による、自然体験を通した日頃の研究成果の発表を行います。子供達が、自分で課題を見つけ、解決方法を探りながら解決していく様子をご覧いただきたいと思います。皆様のご来場をお待ちしております。
1 日時 平成23年10月27日(木) 13時30分~15時30分
2 場所 霧島市国分シビックセンター 多目的ホール(霧島市国分中央三丁目45番1号)
3 プログラム
 (1) 講演
   ① 講師:環境省総合環境政策局環境影響評価課長 上杉哲郎氏(前国立公園課長)
   ② 演題:霧島錦江湾国立公園(仮称)の魅力を共有し発信しよう。
 (2) 事例発表1
   ① 発表者:霧島市立霧島小学校
   ② タイトル:キリシマミドリシジミよ大空へ~キリシマミドリの飼育・放蝶をとおして学ぶ命と自然の大切さ~
 (3) 事例発表2
   ①  発表者:都城市立御池小学校
   ② タイトル:御池のシカの「食」について~みいけの「シカ」って何を食べるの?~
4 入場料 無料