動物植物生態三学会鹿児島例会のお知らせ

 動物植物生態三学会では、年に2回、7月と12月に鹿児島で例会を開催しております。
 今回は、マングースの本土上陸もあって最近話題になっている外来種問題について、以下の講演会を企画しました。鹿児島での事例を中心に、現状把握からできれば対策につながることまで、学会関係者だけでなく多くの方々と情報を共有したいと考えております。どうぞご参加ください。


招かれざる客達〜鹿児島における外来種問題を知る・考える〜

日時:7月25日(日)10:00〜12:30
会場:鹿児島大学水産学部1号館4階41号教室
講演内容:

  • 富山清升(鹿大・理学部) /鹿児島県の出水市と指宿市で見つかったアフリカマイマイの騒動
  • 船越公威(鹿児島国際大)/鹿児島県本土に生息するマングースの現状
  • ミゲル・バスケス(鹿大・水産)/日本発外来ワタリガニの根絶漁具の開発について
  • 中井克樹(滋賀県立博物館)/外来種問題の考え方〜まずは、鹿児島の外来魚の事例から〜

お問い合わせ:
鹿児島大学水産学部・山本智子(099-286-4361)
*お車でお越しの場合は、裏門(国道と逆)からお入り下しさい。9:30から10:00まで担当者がゲート前に立ちますので、三学会合同例会に参加とお伝え下さい。それ以外の時間になる方にも対応しますので、遠慮無くお知らせください(出る方は自由です)。
*1号館は水産学部中央の黄緑色の建物です(裏門横に建物配置図あり)。ロータリー側の正面入口からお入りください。