鹿児島の豊かな自然を知る、守る、伝える。

1967年、「鹿児島県の自然の保全のために積極的に活動をし、県民に自然愛護の思想を広めること」を目的に設立された鹿児島県自然愛護協会は、2014年5月、鹿児島県自然環境保全協会に名称を変更しました。

名称は変わっても当協会の目的は変わりません。
鹿児島の豊かな自然を楽しみ、そして知ることから始め、それを守る力に変えていく。

それを次世代に残すために、当協会では生物や環境を含めた鹿児島県の自然に関する研究成果や地域活動を掲載した会誌「Nature of Kagoshima」を毎年発行しています。